社員インタビュー
INTERVIEW

全てはカスタマーサクセスのために

長澤 孝治法人営業

慶應義塾大学卒業。IT企業でシステム営業を3年経験。リクルート関連会社でWEB広告営業/マーケティング業務/アライアンス業務を経て、2015年にtoBeマーケティングに参画。創業初期からこれまでで60社を超える企業のマーケティングオートメーション導入を支援。

Q.入社理由を教えてください

前職をやめると決めた時には、まだ次の会社を決めてなかったんです。前職の上司であった小池がそれを聞いて、誘ってくれたのがきっかけです。もう2社別の大手企業にも内定をもらっていたのですが、「新たな市場を創る」という小池の熱い想いに自分も共にチャレンジしたいと思いました。また、お客様の事業に深く関われるビジネスモデルが、自分のやりたいことにもマッチしていましたね。結局、大手企業の内定を蹴って入社を決めました。

Q.どんな会社ですか?

MAというこれまでにないツールの専門家として、お客様からとにかく期待され、頼りにされる会社です。その高い期待に応えないといけないという、ある種の緊張感と義務感をみな常に持って仕事をしています。お客様の成功のために真摯に向き合う。そんな会社であり、これからもそうありたいと思います。

Q.他社とは違うtoBeマーケティングらしさとは?

確固たるビジネスモデルがあるので、ベンチャーではありながら積極的に攻めの投資をしていくことができます。そのため、常に新たなことへチャレンジをしていく空気が社内に溢れています。失敗しても責められませんが、チャレンジしないと責められます。常に前に向かっていく。それがtoBeマーケティングらしさですね。

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Q.仕事におけるミッションは?

これまではエリア事業部として主に地方のお客様を担当してきました。マーケティングオートメーションを導入したお客様の事業成長に貢献するということが自分のミッションでした。執行役員となった今は、それに加えて自社の事業のさらなる拡大と、社員がより働きやすい会社にすることが責務と思っています。

Q.これからtoBeマーケティングで実現したい夢や仕事は?

マーケティングオートメーションは、日本ではまだまだ創世記です。しかし、マーケットは急速に伸びていて、あと数年後にはマーケッター・セールスマンにとって欠かせないツールとなっているでしょう。その中で、僕たちはもっと多くのカスタマーサクセスを実現し、そのマーケットを常に引っ張っていく存在でありたいですね。

Q.会社の良い所、未熟な所はどこですか?

未熟なところ・・・あげたらきりがないです(笑)まだ設立して2年の会社で成長途上の会社ですから未熟なところだらけです。だからこそ、やりたいこと、やれることはどこの会社よりもあり、自分で手をあげればなんでもチャレンジができる。それがいいところですかね。

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Q.学生の頃は何をしていましたか?

高校時代は応援団に所属していました。男子校だったので女っ気もなく、毎日練習にあけくれていましたね。応援団は自分を犠牲にしてまで誰かのために尽くすという世界です。この時に叩き込まれた精神は今でも自分の根幹を形成している気がしています。

Q.休日の過ごし方は?

家でよく料理をしています。クックパッドを片手に、常に新しいメニューにチャレンジしています。毎回、いかに美味しくするか試行錯誤していますが・・・なかなか難しいですね(笑)
料理って、仕事と似ているんですよね。効率良く作るためにいかに段取りするかとか、自分なりの味をどうやって出すか工夫したりとか。美味しくできた時の喜びは仕事以上ですけど(笑)

Q.入社を考えている仲間に一言

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これだけたくさんのお客様に期待され、頼りにされる会社はそうそうありません。新しい市場をお客様とともに創っていく、やりがいある仕事だと思います。一方で、会社としてはまだまだ赤ん坊も同然。カスタマーサクセスのために全力を尽くすという”意志”と”覚悟”がない方にはキツイ環境かもしれませんね。ぜひ、一緒にたくさんのカスタマーサクセスを実現していきましょう。

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