
マーケティングオートメーションPardotのSSL対応が実装されました!!
AccountEngagement
本当に使えるシーン別
シナリオ10選
「Engagement Studioを使ってみたいけど、どうやってシナリオを作ればいいの?」「設定してみたけど、もっと効果的な活用方法を知りたい!」そんな方のために、Engagement Studio シナリオ10選をご紹介いたします!本当に使えるシナリオを厳選してまとめましたので、ぜひ、参考にしてみてください!
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はじめに
2018/2/1 以前より予告されていたPardotのSSL対応が実装されました。早速、弊社環境もSSLを有効にして運用を開始しましたので、実際の設定方法や移行後の注意点などをまとめてみました。
toBeマーケティング株式会社では、企業のマーケティングオートメーション(MA)導入・活用を専門的にご支援しています。特に、Marketing Cloud や Account Engagement(旧 Pardot) に強みを持ち、導入計画の策定から初期設定、運用、効果測定までを包括的にサポートします。toBeマーケティング株式会社では、1,700社以上の支援実績をもとに、Account Engagement(旧Pardot)伴走活用支援サービスを提供しています。
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また、Salesforce CRM との連携にも注力しており、マーケティングと営業の連携強化や、顧客データの統合的な活用を実現する支援も行っています。
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1.SSL対応の有効化手順
SSL対応の有効化作業は驚くほど簡単です。所要時間は30分で十分でした。
1)[ 管理 ] > [ ドメイン管理 ] にアクセスし、アクションのギアアイコンより [ SSLを有効化] をクリックします。(SSL状況が [ 処理中 ] の表示に変化します)
2)10分ほどで、設定完了メールが届きます。
3)再度、 [ 管理 ] > [ ドメイン管理 ] にアクセスし、アクションのギアアイコンより [ デフォルト HTTPS ] をクリックします。(よろしいですか?の確認画面は [ OK ] で進めます)
4)ドメイン管理画面の上部に [ xxx(トラッカードメイン)のHTTPSが有効になりました。 ] のメッセージが表示されます。
以上で設定は完了です。あっけないほど簡単ですね!
2.注意点
注意点としては、SSLが有効化された後にhttps://〜 で表示しても、フォームなどのマーケティングアセット内にhttp://〜 を参照したコンテンツが含まれている場合は、ブラウザURLに「保護された通信」の表示がされません。(Webページがhttpと混在しているからです)
今回のまとめ
待ちに待ったPardotのSSL対応がリリースされました! 設定変更もクリック2回で済みますので、すぐに有効化することをお勧めしますが、既存コンテンツのhttp と https の混在コンテンツにはくれぐれもご注意ください。
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