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【新機能】オプトアウト項目の上書き

AccountEngagement
本当に使えるシーン別
シナリオ10選

「Engagement Studioを使ってみたいけど、どうやってシナリオを作ればいいの?」「設定してみたけど、もっと効果的な活用方法を知りたい!」そんな方のために、Engagement Studio シナリオ10選をご紹介いたします!本当に使えるシナリオを厳選してまとめましたので、ぜひ、参考にしてみてください!

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Account Engagement本当に使えるシーン別シナリオ10選

こんにちは、toBeマーケティング マーケティングチームです。

今回はPardotの新機能として「オプトアウトを上書きできるコネクタオプション」が追加されましたので、こちらに関してご案内したいと思います。

.

オプトアウトを上書きできるコネクタオプションとは?

PardotとSalesforceCRMを連携することでプロスペクト項目とリードまたは取引先責任者の項目が1:1の関係になることは皆さんご存知ですよね?

MAを駆使するために絶対必要なこの機能ですが、1点だけ大きな問題がありました。CRMと同期された配信停止(オプトアウト)済みのプロスペクトを、送信対象(オプトイン)に戻すためにPardotまたはSalesforceCRMの画面から手動でチェックを外しても2分に1回の同期後、チェックが復活してしまい送信対象(オプトイン)の状態に戻すことがこれまで困難でした。

これは、空白で上書きすることができないというSalesforceの仕様によるものでした。

そのため、これまではtoBeマーケティングがご支援する初期セットアップではオプトアウト項目はSalesforce連携をあえて解除していました。しかし、ついにPardotの新機能としてオプトアウトを上書きできるコネクタオプションが追加されましたのでご案内したいと思います。

◆Pardotの設定箇所


①まずはPardot側の設定です。

Pardotメニュー : 管理 > コネクター

.

コネクター:Salesforce.comの⚙マーク > 編集

コネクター設定をカスタマイズ:

「[プロスペクトオプトアウト済み] 項目を上書き」チェックボックスにチェックを入れ、コネクターを保存

.②次にPardotの設定項目を設定します。

メニュー:管理 > 設定項目 > プロスペクト項目

デフォルト項目:Opted Out をクリック

編集画面へ (表示されない場合は検索してみてくださいね!)

.右上の「デフォルトプロスペクト項目を編集」をクリック

「Salesforce.com項目名」に「デフォルト-オプトアウト(HasOptedOutOfEmail)」を設定し、

「デフォルト項目を保存」で保存

以上で設定は完了です。※Salesforce側の設定はありません。

この設定をすることで、オプトアウト済みのプロスペクトをオプトインに戻すことが可能です。

オプトインに戻す方法は2パターンあります。

◆Pardotの設定箇所


プロスペクト概要の追加項目「Opted Out」のチェックを外す。

これだけでオプトインに戻すことが可能になります。

Pardotメニュー: プロスペクト > プロスペクトリスト > Opted Outを外したいプロスペクトを表示

> プロスペクト概要 > 右上の編集をクリック > ー追加の項目を開く

> Opted Outのチェックを外す > プロスペクトを保存

.


◆Salesforceの設定箇所


リードまたは取引先責任者の項目で編集 >「メール送信除外」のチェックを外す > 保存


とっても簡単なことなのですが、今までこれができなかったので、Pardotのプロスペクト画面とSalesforceの取引先責任者の画面をどちらも準備して、2分に1回の同期のタイミングを見計らって「いっせーのーせ!」でチェックを外し、保存して、2分待って、変更できたか確認し、ダメだったら再度やり直す....

という非常に面倒な作業が必要でした。

もうこれからはコネクタのオプション設定をするだけで、簡単にオプトイン出来るようになりました!

.

是非みなさんも設定してみてください。

※注意
本機能に関しましては、[Opted Out]項目をSalesforceと連携した環境が前提条件となります。
[Opted Out]項目をSalesforceと連携していない場合には、この機能は必ず無効のままとしてください。

.

【補足】


「メール送信除外」と「プロスペクトオプトアウト済み」の違いを参考までにご紹介しておきます。

.◆メール送信除外

「メール送信除外]」項目を選択すると、Pardotメールを今後すべて受信しなくなります。

※デフォルトでは Salesforce 項目にマッピングされていません。

┗プロスペクトのレコードで [メール送信除外] がオンになるのは次のような場合です。

  

  ・プロスペクトにハードバウンスがあるか、ソフトバウンスが 5 回ある。

  ・プロスペクトがオプトアウト済みとしてインポートされる。

  ・プロスペクトが Salesforce でオプトアウトされる。

  ・プロスペクトが Pardot で手動でオプトアウトされる。

.

◆プロスペクトオプトアウト済み

[プロスペクトオプトアウト済み] 項目を選択すると、Pardotメールをほとんど受信しなくなります。

※自動応答メールとオペレーショナルメールを受信します。

※デフォルトでは Salesforce 項目にマッピングされています。

┗プロスペクトのレコードで [プロスペクトオプトアウト済み] 項目がオンになるのは次のような場合です。

  ・プロスペクトが、Pardot のメールまたはメールプリファレンスページで登録解除リンクをクリックする。

  ・プロスペクトがメールをスパムとして報告する。

  ・プロスペクトがオプトアウト済みとしてインポートされる。

  ・プロスペクトが Pardot で手動でオプトアウトされる。

✔︎Account Engagementを導入したものの、思うように運用が定着していない方

✔︎設定は完了しているが、成果につながる使い方が分からないと感じている方

✔︎シナリオ設計やSalesforceとの連携に不安があり、専門的なサポートを求めている方

上記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ!弊社サービスをご活用ください!

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カスタマーサクセスを目指し、マーケティング業務を行っている営業戦略部です。toBeマーケティングの自社マーケティングについて共有させていただきます。

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