受付・出欠・アンケートのデータ分断を解消し、営業へ「温度感と文脈」をつなぐ実践手法

BtoB購買において、問い合わせ前に比較検討先が3社以内に絞り込まれる割合は81.4%に達しています。
顧客の検討がWeb上で進む今、見込み顧客の温度感を高める施策として「セミナー・ウェビナー」の重要性は年々増しています。
一方で、CPAが高騰しやすい施策としても挙げられており、単なる集客や開催にとどまらず「いかに商談へつなげるか」がマーケティング部門の目標となっています。

しかし、実際の現場では以下のような課題が頻発しています。
・受付名簿と申込者の照合や、CSVによる出欠更新などの「手作業」
・代理出席や飛び込み参加によって生じる「申込者と実参加者のデータのズレ」
・紙アンケートの転記遅延や、営業へ「参加した事実」しか渡せない「文脈の欠如」

標準的なMA運用だけでは、オフライン受付や個別ヒアリングの接点にどうしても手作業やデータの分断が生まれます。

本セミナーでは、SalesforceおよびAccount Engagementの標準機能をベースにしながら、ナインアウト社の「Ask One」を組み合わせることで、これらの分断をどう埋めるかを解説します。
オフラインのQR受付、紙アンケートの即時データ化、ウェビナーの実参加者特定などを通じ、運用工数を大幅に削減しながら営業がアプローチしやすい「文脈のあるデータ」を届ける実践的なアプローチをお伝えします。

👉注目ポイント

1.セミナー運用における「手作業」と「データ分断」のボトルネックを棚卸し
SalesforceキャンペーンとAccount Engagementの標準フローを整理し、名簿照合やステータス更新、アンケート回収で発生しがちな工数・課題の発生要因を可視化します。

2.オフライン・ウェビナー双方の「未カバー領域」を埋める連携アプローチ
Account Engagement単体では対応が難しい「QRコードによる来場受付」「紙アンケートの即時Salesforce連携」「ウェビナー実参加者の特定」をスムーズに実現する仕組みを解説します。

3.単なる工数削減で終わらせず「商談化」へつなげるデータ連携の要点
「誰が参加したか」だけでなく、「何に関心を持ち、何を求めているか」という顧客の文脈をSalesforceへ直接反映させ、営業が即座に動ける体制づくりのポイントをお伝えします。


👉こんな方におすすめです!

  • Account Engagement(旧Pardot)でセミナー・ウェビナーを運用している方
  • 出欠更新・名簿照合・アンケート転記などの「手作業」を削減したい方
  • 代理参加や当日参加により、実際の参加者データを把握しきれていない方
  • 「参加した」という事実だけでなく、顧客の関心・文脈を営業に届けて商談化したい方

==登壇者のご紹介==

toBeマーケティング株式会社 事業企画部 小井土 修也

自社開発のMAPlus製品企画やアライアンスパートナーの窓口、社内DXの推進業務をメインに行っており、IT系の業務に20年間携わっている。
また、Salesforce製品の資格だけでなくAWSなど様々な資格を持ち、2025年の11月に開催されたSansan Innovation Summit 2025など、数多くの登壇実績がある。

ナインアウト株式会社 営業部/パートナーアライアンス 中澤 亮

新卒で営業・支店マネジメントを経験後、SaaS業界へ。IS・FS・CSを横断しながらオンボーディング改善による解約率低下やアップセル商品開発に貢献し、PMとしてメンバーの自走体制を構築。2023年からはSansanの新規事業にてCS兼FSとして立ち上げを牽引。新規事業立上げ経験、IS・FS・CS全域を網羅した知見を元に、現在はナインアウト株式会社でパートナー事業を推進している。

セミナー概要

タイトル

「参加した」で終わらせない!出席データを「商談を生む文脈」に変えるAccount Engagement活用によるセミナー運用改革

主催

toBeマーケティング株式会社

日時

2026年11月12日(木)14:00~15:00

会場

本セミナーはZoomウェビナーを使用して実施します。
お申込み後、当日までに、Zoomの視聴URLをお送りしますので、メール内の手順に沿ってご参加ください。

申込後は弊社とZoomより申込完了メールが送信されます。
15分経っても完了メールが届かない場合は下記お確かめの上、解決しない場合は弊社へお問い合わせください。
※セミナー当日にお問い合わせいただいた場合、ご連絡いただいてもすぐに対応、お返事ができない場合がございます。ご了承ください。
<確認いただきたい事項>
①登録メールアドレスに誤りがないか
②迷惑メールまたはゴミ箱に振り分けられていないか
③「noreply@zoom.us」からのメールが受信拒否設定になっていないか(Zoomからの視聴URLが届かない場合)

内容

アジェンダの注目ポイント

1.セミナー運用における「手作業」と「データ分断」のボトルネックを棚卸し

2.オフライン・ウェビナー双方の「未カバー領域」を埋める連携アプローチ

3.単なる工数削減で終わらせず「商談化」へつなげるデータ連携の要点

※内容は予告なく変更される可能性があります。

対象

マーケティングのDXにご興味をお持ちの方

<注意事項>

  • 一社複数名でご参加の場合、お一人ずつフォームでお申込みください。
  • 定員に達し次第、予告なく受付を締め切らせていただく場合がございます。
  • お申込みが所定の人数に満たない場合、延期もしくは中止することがございます。
  • 同業他社様/競合他社様のお申込みはお断りしております。

参加費

無料

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