
多くのBtoB企業において、営業成果の可視化や戦略的なアプローチを目的にSalesforce(Sales Cloud)が導入されています。しかし、組織の規模を問わず直面するのが「現場の入力が定着しない」という大きな壁です。
本来、Salesforceは次の営業戦略を練り、商談の勝率を上げるための「武器」であるはずです。しかし、日々の業務に追われる現場にとっては「入力の手間が増える面倒な管理ツール」と捉えられがちです。その結果、Salesforce内には不完全なデータしか残らず、マネジメント層がいくら分析を試みても、正確な売上予測やボトルネックの特定には至らないという悪循環が生まれています。
さらに昨今、Salesforce社が提唱する次世代の自律型AI「Agentforce」への注目が急速に高まっている一方で、Salesforceに正確なデータが溜まっておらず、AIの真価を発揮することができないというお声も多くお伺いします。
本セミナーでは、 なぜ現場は入力がしないのか、その根本原因を初心者の方にも分かりやすく解説した上で、Magic Moment内で完結する具体的な営業効率化のユースケースと、そこで蓄積されたデータをSalesforceへ連携・活用していくための実践的なアプローチをそれぞれご紹介します。
さらに後半では、toBeマーケティング自身が自社で「Magic Moment Playbook」を活用した実証検証のプロセスを公開。Salesforceを熟知したプロの目線から、実際に運用して見えたリアルな気づきや、成功のための要諦を包み隠さずお届けします。
👉注目ポイント
【初心者にも分かりやすい課題の紐解き】
現場が「入力しない」・上司が「分析できない」という悪循環の根本原因と、AI(Agentforce)導入前にクリアすべきデータの壁を論理的に整理します。
【Magic Momentを活用した具体策】
現場に負担を感じさせず、日々の営業活動の中で自然と綺麗なデータがSalesforceへ蓄積されていく仕組みと、そのデータの活用ユースケースを解説します。
【支援ベンダーによる自社検証のリアル】
Salesforceの定着化を支援するtoBeマーケティングが、自社で実際に検証を行って得られた生々しい運用のプロセスやノウハウを公開します。
👉こんな方におすすめです!

株式会社Magic Moment 営業統括部 担当執行役員 Enterprise Sales 齊藤 三朗 氏
購買、会計、人事労務、MA、CRM/SFAなど、一貫して業務アプリケーション領域の営業に従事。中堅・大手企業向け購買システムにおいてトップセールスとなり、会計ソフト freee では社内受注記録を更新するなどの実績を重ねる。 株式会社Magic Momentには創業メンバーとして参画。現在は執行役員として、エンタープライズ企業を対象としたSales / Marketing領域のオペレーション改善と売上拡大に取り組む。Salesforce連携による営業データ基盤の構築など、顧客のAI活用を見据えた実践的な支援を多数手がけている。
toBeマーケティング株式会社 第二営業部 湧川 樹
2021年にtoBeマーケティング会社に参画し、Salesforce製品を中心にしたデジタルマーケティングソリューションの営業を経験、その後、インサイドセールスチームの立ち上げに参加し、現在は、カスタマーサクセス/インサイドセールスを兼務。 Account EngagementとSalesforce CRMを活用したインサイドセールス活動を日々行っており、営業の経験を通して得た知見を用いて休眠顧客の掘り起こしや既存顧客のサポートを実施。

タイトル | なぜ営業現場は入力しないのか?Salesforceの「データがない・使えない」を解消する営業基盤の作り方 |
|---|---|
主催 | toBeマーケティング株式会社/株式会社Magic Moment |
日時 | 2026年7月22日(水)14:00~15:00 |
| 本セミナーはZoomウェビナーを使用して実施します。 申込後は弊社とZoomより申込完了メールが送信されます。 |
内容 | アジェンダ 第1部:なぜ、Salesforceにはデータが溜まらないのか? ※内容は予告なく変更される可能性があります。 |
対象 | 現在のマーケティングトレンドにご興味をお持ちの方 <注意事項>
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参加費 | 無料 |
※開催日3日前までに3人以上の申込がない場合は中止することがございます
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