Salesforceを導入し、現場から日報や商談の報告が上がってくるものの、「報告欄の自由記述(テキスト)にびっしり書かれた長文のメモばかりで集計や分析ができない」「MAやAIを導入したのにデータが不十分で使いこなせない」とお悩みではありませんか?
営業活動の現場では、電話や対面での会話、手書きのメモ、やり取りしたメールなど、日々膨大な情報が発生しています。しかし、これらはそのままではシステムやAIが処理できない「非構造化データ」です。これをSalesforceの自由記述欄(テキスト領域)にそのまま残すだけでは、ダッシュボードでの数値集計も、マーケティングツールでの自動アプローチも行えません。
だからといって、現場の営業担当者に「選択項目や数値(BANT情報やリスクフラグなど)を正しく手入力してほしい」とルールを細かく規定しても、入力の手間が増えることで入力率が低下し、運用自体が形骸化してしまいます。
Salesforceのデータをマーケティング施策やAI活用(Agentforce等)に活かすためには、現場に負担をかけず、これらの情報を「選択リスト」「数値」「判定フラグ」といった一元管理・自動処理が可能な「構造化データ」へ自動で変換・保存する仕組みが必要です。
本セミナーでは、営業現場の負担を増やさずに、商談の音声データやボイスメモ、メールのやり取りから必要な情報を自動抽出し、Salesforceの各項目へ正確に落とし込む「データマッピング設計」と自動化の手法を解説します。
当日は、Magic Moment社による実際の画面を用いたデモンストレーションを実施し、会話からBANT情報やリスクフラグ、次回タスク期日などが自動で項目へ収まるプロセスをお見せします。さらに、toBeマーケティングの視点から、整ったデータを活用してPardot(Account Engagement)での高度なシナリオ配信や、AIによる提案精度の向上を実現する具体的な運用モデルを公開します。
👉注目ポイント
【非構造化データの具体化】
商談録画・通話音声・メールなどの「読めない情報」が、なぜ集計やシステム連携を阻害するのかがわかります。
【実演デモ公開】
営業活動を想定して、どのように商談音声などのデータがSalesforce に連携されるのか。実際のPCやスマホアプリ画面と共にご覧いただけます。
【施策への展開】
構造化されたデータを用いて、MA(Account Engagement)の自動シナリオやAI(Agentforce)の提案精度を極限まで高める運用事例を学べます。
👉こんな方におすすめです!

株式会社Magic Moment 営業統括部 担当執行役員 Enterprise Sales 齊藤 三朗 氏
購買、会計、人事労務、MA、CRM/SFAなど、一貫して業務アプリケーション領域の営業に従事。中堅・大手企業向け購買システムにおいてトップセールスとなり、会計ソフト freee では社内受注記録を更新するなどの実績を重ねる。 株式会社Magic Momentには創業メンバーとして参画。現在は執行役員として、エンタープライズ企業を対象としたSales / Marketing領域のオペレーション改善と売上拡大に取り組む。Salesforce連携による営業データ基盤の構築など、顧客のAI活用を見据えた実践的な支援を多数手がけている。
タイトル | 「ただのメモ」から「分析・活用できるデータ」へ! 現場の行動を変え、商談を前に進めるSalesforce運用術 |
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主催 | toBeマーケティング株式会社/株式会社Magic Moment |
日時 | 2026年9月16日(水)14:00~15:00 |
会場 | 本セミナーはZoomウェビナーを使用して実施します。 申込後は弊社とZoomより申込完了メールが送信されます。 |
内容 | アジェンダ 第1部:なぜ「長文の商談メモ」ではSalesforceが機能しないのか? ※内容は予告なく変更される可能性があります。 |
対象 | 営業活動の自動化やAI活用にご興味をお持ちの方 <注意事項>
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参加費 | 無料 |
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