外注先の「丸投げ・ブラックボックス」を解消する、顧客データの一元化と活動の可視化のポイント

「外注先の動きが見えず、顧客とのやり取りやノウハウが自社に蓄積されない」
「委託費に見合う成果(商談・受注)が見えず、架電数中心の報告にとどまっている」
「自社に内勤営業の立ち上げノウハウがなく、外部委託の適切な管理方法がわからない」
「営業とマーケで狙う顧客がズレており、メールの送りっぱなしや手当たり次第の電話になっている」

既存顧客へのクロスセルや新規開拓に向け、インサイドセールス(IS)の外部委託を進める中で、上記のようなお悩みを抱えていませんか?

せっかく外部のプロに業務を頼んでも、お互いの情報共有や管理の仕組みが整っていないと、現場の状況が見えない「ブラックボックス化」が起きてしまいます。
その結果、「誰にどんな話をしたか」という大事な記録が自社のシステムに残らず、ノウハウが消えてしまうという構造的な課題が発生しがちです。
さらに、「どの顧客が今買いたい状態なのか」という優先順位が分からないまま連絡の「送りっぱなし」や「手当たり次第の架電」が繰り返され、本来取れるはずの商談を逃してしまう原因にもなります。

本セミナーでは、単なる「架電数の報告」で終わらせず、外注組織を「売上にしっかり貢献する営業チーム」へと変革するための現実的な手順をわかりやすく解説します。

Excelを使った手作業のリスト管理から抜け出し、顧客管理システム(SFA/MA)と電話を連動させて、顧客情報を一元化するアプローチをご紹介。マーケティングと営業の目線をそろえ、「メールを開いた」「サイトを見た」といった顧客の興味・関心のタイミングを逃さずにアプローチできる仕組みを整えます。さらに、担当者の勘や属人的な管理に頼らず、通話や活動データを可視化し、チーム全員が同じ品質で成果を出すための「運用マネジメントの方法」を実際の改善事例とともに解説します。

当日は解説だけでなく、皆様が抱える自社特有の課題や疑問にも丁寧にお答えしながら進行いたしますので、自社の状況に置き換えた解決のヒントをお持ち帰りいただけます。

※本セミナーは東京でのオフライン開催となっております。

注目ポイント3つ

  • 「架電数依存」からの脱却と、成果を可視化するKPI・パイプライン設計
    行動量の報告にとどまる外注業務のブラックボックス化を防ぎ、商談化・成約までをひとつながりで追うための適切な管理指標の作り方を提示します。
  • SFA・MAと連動させた「循環型アプローチ」と顧客データの一元化
    Excel管理やメールの送りっぱなしを解消し、顧客のアクション(関心やタイミング)に応じた追客を実現。ISでの対応内容をCRMへ確実に蓄積・一元化し、マーケティングと営業の認識不一致を解消するデータ活用法を解説します。
  • 自社の悩みをその場で解消できる「双方向型・実践セッション」
    一方的な講義形式にとどまらず、ご参加の皆様が日頃感じている疑問や自社特有の課題にも触れながら進めます。他社事例をベースに、自社に合った具体的な一歩を見つけられる場を提供します。

こんな方におすすめです!

  • 外部BPO(コールセンター等)へIS業務を委託しているが、架電数以外の成果(有効商談や受注)へのつながりが見えにくいと感じている方
  • ISの外注を導入予定だが、丸投げにならず成果を出すための委託・管理ノウハウを知りたい方
  • 外注先に業務を任せきりにしており、顧客対応の履歴やナレッジが自社CRMに蓄積されずブラックボックス化しているとお悩みの方
  • マーケティングと営業の間で「ターゲット層(見込み客)」の認識がズレており、リードの優先順位付けや確度判定が機能していないと感じている方
  • 感覚的な指導から脱却し、活動の可視化による「評価・運用の型化」を取り入れて成果を再現させたい方


==登壇者のご紹介==

SALES ROBOTICS株式会社 執行役員  SALES BASE事業部 事業部長 鈴木 智英 氏

大手法人営業に18年従事。業界、BtoB/BtoCを問わず、一貫して営業領域のプレイヤー・マネジメントを経験。「テクノロジーで日本の法人営業を変える」というSALES ROBOTICS社の考えに共感し、2019年8月に同社へ入社。過去の経験を活かし、大手法人様を中心に複数社のアカウントプランナー、アライアンス責任者を経て、SALES DEVELOPMENT本部 本部長のち2025年9月より現職。新規開拓、リード創出、商談獲得など、あらゆる営業課題の解決に貢献している。

toBeマーケティング株式会社 執行役員 兼 営業統括部長 矢作 英樹

BtoBマーケティング専門会社にて、約10年程、マーケティング支援事業の事業責任者に従事。新規顧客開拓支援、ナーチャリング設計、ABM戦略立案などデータベースマーケティングを中心に大手IT企業のDX支援、インサイドセールス構築支援を担当。2018年にtoBeマーケティングに参画、Pardotの活用支援、DX支援に従事し、コンサルティングチームのマネージャ、部長職を経て2023年4月より現職。

<開催場所>

SALES ROBOTICS株式会社

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町5番1号兜町第1平和ビル2階

<主なアクセスルート>

東京メトロ 茅場町駅 11番出口 徒歩2分
東京メトロ東西線 日本橋駅 D2出口 徒歩5分
都営浅草線 日本橋駅 D2出口 徒歩5分

==前回のセミナーの様子==

セミナー概要

タイトル

「かけた数」から「受注成果」へ!インサイドセールスのデータ活用×運用設計

主催

toBeマーケティング株式会社/SALES ROBOTICS株式会社

日時

2026年10月6日(火) 16:00〜18:00 (受付開始:15:30~)

会場

〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町5番1号兜町第1平和ビル2階
SALES ROBOTICS株式会社
https://salesrobotics.co.jp/company/company-info/

<主なアクセスルート>
東京メトロ 茅場町駅 11番出口 徒歩2分
東京メトロ東西線 日本橋駅 D2出口 徒歩5分
都営浅草線 日本橋駅 D2出口 徒歩5分

内容

1.「架電数依存」からの脱却と、成果を可視化するKPI・パイプライン設計
行動量の報告にとどまる外注業務のブラックボックス化を防ぎ、商談化・成約までをひとつながりで追うための適切な管理指標の作り方を提示します。

2.SFA・MAと連動させた「循環型アプローチ」と顧客データの一元化
Excel管理やメールの送りっぱなしを解消し、顧客のアクション(関心やタイミング)に応じた追客を実現。ISでの対応内容をCRMへ確実に蓄積・一元化し、マーケティングと営業の認識不一致を解消するデータ活用法を解説します。

3.自社の悩みをその場で解消できる「双方向型・実践セッション」
一方的な講義形式にとどまらず、ご参加の皆様が日頃感じている疑問や自社特有の課題にも触れながら進めます。他社事例をベースに、自社に合った具体的な一歩を見つけられる場を提供します。

対象

インサイドセールスの導入を検討している/導入済だが上手く運用できていない方

Salesforce CRMとAccount Engagement、インサイドコールデータを連携して活用していきたい方

<注意事項>

・定員は30名となっております。

・一社複数名でご参加の場合、お一人ずつフォームでお申込みください。

・定員に達し次第、予告なく受付を締め切らせていただく場合がございます。

・延期もしくは中止することがございます。

同業他社様/競合他社様のお申込みはお断りしております。

参加費

無料

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