Salesforceへの二重入力、画面切り替えのストレスをゼロに。
自社事例から紐解く、現場が「勝手に動く」bot&AIエージェントの実践活用術を大公開

Salesforceを導入している組織で、こんなお悩みはありませんか?

「入力項目が多くて、現場が常に疲弊している」
「大切な情報が個人のチャットで完結し、会社全体で共有されていない」
「システムへの入力が手間で、データが最新の状態に保たれない」
「高機能なSalesforceを導入したのに、その価値を最大限に引き出せていない」

せっかく投資した高機能なツールも、現場が”使いにくい”と感じてしまえば、データは適切に蓄積されず、本来の価値は発揮されません。結果として、組織の意思決定の遅れや機会損失に繋がりかねません。
そこで今、注目されているのが「SlackをSalesforceの入力窓口にする」という革新的な考え方です。

本セミナーでは、Slackを単なる「連絡チャットツール」としてではなく、あらゆる仕事の入り口となる「業務の土台(OS)」として活用する方法をお伝えします。
冒頭では、セールスフォース・ジャパンの村田さんをお迎えし、セールスフォース・ジャパンが描く今後の展望やtoBeマーケティングとの取り組みについてお話しいただきます。
その上で、本編では「わざわざSalesforceの画面を開く」という手間をなくし、普段使い慣れたSlackから報告や確認を完結させることで、現場の負担を減らしながら、精度が高く、スピーディーに会社に価値あるデータを残す仕組みを解説します。

さらに本セミナーで注目していただきたいのが、「AIとbot」の活用です。botが具体的にどう動き、皆さんの明日の業務をどう楽にするのか。私たちが実際に社内で試して、本当に効果があった活用シーンをデモンストレーションを交えて分かりやすくお見せします。

「ツールに振り回される業務」から、「ツールを使いこなし、データの力で成果を出す組織」へ。最新のテクノロジーを、いかに「簡単」に「当たり前」のものとして使いこなすか。
そのヒントをぜひ持ち帰ってください。

■おすすめポイント
SalesforceユーザーにSlackが必要な理由をわかりやすく解説
「Salesforceがあるのに、なぜ今さらSlackが必要なのか?」という疑問に対し、本セミナーでは単なるツール連携を超えた、自社事例に基づく「業務効率化とコスト削減」の具体策を提示します。

「チャットツール」から「業務基盤」への進化を詳しく解説
Slackを単なるチャットツールではなく「業務基盤(OS)」としてどう定義していくのかを詳しく解説します。

AI・bot活用で「個人の知識」を「組織の資産」へ
本セミナーでは、Slack botやAIエージェントを使い、DMや個人の頭に眠る「成功のノウハウ」を自動で集約・共有する仕組みを公開します。ITの知識に自信がなくても、botがどう具体的に業務をラクにするのか、実践的なシーンを交えて分かりやすくご紹介します。


こんな方におすすめです!

  • Salesforceは導入しているが、営業現場の入力工数やツールの切り替えコストに課題を感じている方
  • Slack導入の費用対効果(ROI)を社内や経営陣に論理的に証明したい方
  • 既存の単純なツール連携から脱却し、AIやボットを組み込んだ次世代の業務改革を実現したい方

■アジェンダ

  1. 【導入意義】 SalesforceユーザーがSlackを追加導入すべき理由と、業務効率化の改善によるコスト削減
  2. 【脱・チャットツール】 単なるアプリ連携はもう古い。Slackを「業務OS」へと進化させる戦略
  3. 【AI・ボットの実践】 SlackをハブとしてClaudeを駆使した実践事例、Slack botによる「自動応答・交通整理」の実演

==登壇者のご紹介==

株式会社セールスフォース・ジャパン Slack 本部 第二営業部 部長  村田 元太郎 氏

IT業界で約30年にわたり、幅広い業種・業態のお客様に対してITソリューションの提案・導入支援に携わってまいりました。
SalesforceではSlackチームに所属し、昨年度まではメディア業界、金融業界、および北海道から中部エリアのお客様を担当し、Slack活用の支援を行ってきました。

本年度は特に製造業のお客様を担当し、Slackがもたらす業務価値の可視化や、導入効果の算出に向けた提案活動を推進しています。

toBeマーケティング株式会社 クロスクラウド部 リーダー 室橋 和貴 氏

不動産相場サイトの運営会社、および不動産仲介会社にて、Agentforce Sales (旧名称:Sales Cloud)、Account Engagementのユーザー経験を経て、2022年6月にtoBeマーケティングに参画。ユーザーとしての経験を活かし、現在はクロスクラウド部でリーダー兼PMとしてSales CloudやAccount Engagementの初期導入、定着までを伴走。

セミナー概要

タイトル

脱・チャットツール 全Salesforceユーザー必見!「入力負荷ゼロ・情報共有100%」でデータの精度と意思決定を加速するSlack×AI活用術

主催

toBeマーケティング株式会社 協賛:富士通株式会社

日時

2026年6月25日(木)14:00~14:45


会場

本セミナーはZoomウェビナーを使用して実施します。
お申込み後、当日までに、Zoomの視聴URLをお送りしますので、メール内の手順に沿ってご参加ください。

申込後は弊社とZoomより申込完了メールが送信されます。
15分経っても完了メールが届かない場合は下記お確かめの上、解決しない場合は弊社へお問い合わせください。
※セミナー当日にお問い合わせいただいた場合、ご連絡いただいてもすぐに対応、お返事ができない場合がございます。ご了承ください。
<確認いただきたい事項>
①登録メールアドレスに誤りがないか
②迷惑メールまたはゴミ箱に振り分けられていないか
③「noreply@zoom.us」からのメールが受信拒否設定になっていないか(Zoomからの視聴URLが届かない場合)

内容

Slackはチャットツール」という認識は、もう古い。Salesforceでの「データ入力疲れ」はもう過去のもの。入力のストレスを減らすだけじゃない、現場から集まるSalesforceデータの精度・スピードが飛躍的に向上し、組織全体の意思決定をかつてない速さで加速させる実践的なAI活用術を、自社事例を交えて大公開します。営業部門だけでなく、カスタマーサービス、マーケティング、DX推進部門など、全てのSalesforce利用企業様にお役立ていただける内容です。

対象

Slackの導入を検討されている方、Slack活用に興味のある方

<注意事項>

  • 一社複数名でご参加の場合、お一人ずつフォームでお申込みください。
  • 定員に達し次第、予告なく受付を締め切らせていただく場合がございます。
  • お申込みが所定の人数に満たない場合、延期もしくは中止することがございます。
  • 同業他社様/競合他社様のお申込みはお断りしております。

参加費

無料

※開催日3日前までに3人以上の申込がない場合は中止することがございます

下記よりお申し込みください。

CONTACT

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toBeマーケティングがサポートします

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