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Account Engagementのカスタムリダイレクト活用法

author アカウント営業部

date 2024.01.22

update 2024.01.22

tags Account Engagement

tags  PDCA, Pardot, Pardot, Pardot活用事例, テクニック, マーケティングオートメーションツール, 活用Tips, 運用

Account Engagementには様々な機能が備わっていますが、しっかり活用できていますでしょうか?

本ブログでは、Account Engagementの便利な機能の一つ、カスタムリダイレクトについてお話ししたいと思います。この機能を使うと、アクセスのトラッキングが簡単になり、マーケティング活動の効果をより効率的に測定できるようになります。

カスタムリダイレクトとは何か?

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カスタムリダイレクトは、Account Engagementによって生成された特定のURLから、別の指定されたURLへユーザーをリダイレクトする機能です。この過程で、アクセスのトラッキングが可能となり、訪問者の行動パターンを詳細に把握することができます。

ページアクションとの違い

この点についてはしばしば混乱が生じますが、重要な違いがあります。ページアクションは、自社サイト上のトラッキングタグが貼られたページに焦点を当てています。

一方で、カスタムリダイレクトは、トラッキングタグがない外部サイトのページも含めることが可能です。この機能により、設定後に特別なURLが生成され、より広範なトラッキングが実現します。

カスタムリダイレクトの活用法

1. 外部サイトへのアクセスのトラッキング

外部サイトへのリンクをトラッキングすることで、どのサイトがユーザーにとって魅力的であるかを把握できます。

2. CTA(Call To Action)の計測

例えば、お問い合わせページへ誘導する複数のボタンに異なる計測用URLを設定することで、どのボタンが最も効果的であるかを分析できます。

3. メール内の複数リンクへのアクション設定

送信メール内のリンククリック時への完了アクションの設定は、メール作成時に設定できますが、特定のリンク1つ、ないしは全てのリンクのうちどれかの2択になっているため、各リンクに対して個別に設定したい場合はカスタムリダイレクトを使うことで実現できます。

4. 外部サイトのリンク計測

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外部サイトに貼っているリンクを、計測用URLにすることで、外部サイトとの相性が良いのかを知ることができます。

また、Google Analyticsとコネクター連携をしている場合、カスタムリダイレクト作成時にパラメータの入力が可能となっているので、広告からの流入やユーザー行動のより深い分析が可能になります。GA4での分析が必要な場合には、この連携が有効です。

5. オフラインマーケティングでの活用

紙媒体の広告に計測用URLをQRコードとして掲載することで、どの広告がどの程度の反響を得ているかを計測することができます。これにより、オフラインとオンラインのマーケティング活動のシームレスな統合が可能になります。

注意点

カスタムリダイレクトの完了アクションは過去に遡って適用されない点に注意が必要です。また、ビジターが後にアクティブプロスペクトとなった場合には、完了アクションは適用されませんが、プロスペクトのアクティビティにはクリックが記録されます。

最後に

このように、カスタムリダイレクトは多様なシーンで活用可能な強力なツールです。ぜひこの機能を最大限に活用して、マーケティング戦略をより洗練されたものにしてください。疑問点や不明点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。Account Engagementを活用して、ビジネスのさらなる飛躍を目指しましょう!

✔Account Engagement (旧 Pardot)を使用しているが、それぞれの機能をうまく活用できていない

✔データ分析ができておらず施策を戦略的に行えていない


上記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ!お問い合わせください。

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投稿者プロフィール
アカウント営業部

アカウント営業部(Account Success Team)

マーケティングオートメーションの導入・活用をお手伝いさせていただいているtoBeマーケティングのアカウントサクセスチームが、導入・活用におけるポイントや皆様にお伝えしたい導入・活用情報をお届けいたします。


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