
Engagement Historyだけでは足りない? Salesforceでアクティビティ分析を強化する方法
Account Engagementで蓄積されたアクティビティデータをCRM Analyticsに連携することで、データ活用と分析を促進させるオプションサービスです。MAPlus アクティビティコネクターをご契約の方であれば、初期費用0円でご利用可能なオプションサービスです。
Account Engagementの標準機能「Engagement History」の限界とは
Account Engagementを活用している皆さん、標準機能の「Engagement History」だけで満足していませんか?
統計的な数字を見るには便利ですが、運用が進むにつれて「もっと過去に遡って、個人の行動データをSalesforce上で自由に集計・分析したい!」と思うシーンが増えてくるはず。
標準機能だと、データが「統計」として同期されるため、Salesforceのレポートで「数ヶ月にわたる個人の行動明細」を自在に抽出して分析するのは、実はちょっと苦手な領域なんです。
そこで登場するのが、「MAPlusアクティビティコネクター」です!
アクティビティデータをSalesforceに蓄積する重要性
このツールの最大の特徴は、Account Engagement上のアクションをSalesforceの「カスタムオブジェクト」にどんどん蓄積していくこと。
「今すぐ誰かに電話するための通知」ではなく、「データがSalesforceにあるからこそできる、レポート分析」が真骨頂。使い慣れたSalesforceの標準レポート機能を使って、自社独自の切り口で顧客の動きを可視化しちゃいましょう! データを貯めることで、どんな分析ができるようになるのか。具体的な活用イメージを2つご紹介します。
「どの製品に興味があるか」の解像度を上げる
プロスペクトが「どの製品ページを」「何回見ていたか」をレポートで一括集計! 「この事例ページを複数回見ている人は成約率が高い」といった傾向が見えれば、次に似たような動き(特定ページへの再訪など)をしているプロスペクトを見つけて、優先的にアプローチする戦略が立てられます。

営業活動を支える「活動時間帯」の傾向把握
蓄積されたアクティビティの発生時刻を分析して、「この企業の担当者は午後にメールを閲覧する傾向がある」といった特徴をレポート化。 単なる「勘」ではなく、蓄積された事実に基づいて「お電話がつながりやすい時間帯」を推測できるので、営業現場の効率化をデータで支えることができます。

まとめ:Account Engagementのアクティビティデータは「貯めて分析」してこそ価値が出る
Account Engagementの中に眠っている詳細な行動データ。これをSalesforce側に「資産」として貯めていくことで、マーケティング戦略はもっとロジカルに、もっと強力になります。
「自社なりの分析レポートをじっくり作り込みたい」「顧客の行動傾向を掴んで、営業戦略に活かしたい」という方は、ぜひMAPlusアクティビティコネクターで、Salesforceを最強の分析基盤に育ててみませんか?
toBeマーケティングではAccount Engagementで蓄積されたアクティビティデータをCRM Analyticsに連携することで、データ活用と分析を促進させるご支援が可能です!
営業組織全体の成果向上を目指す企業は、ぜひお気軽にご相談ください。
Account Engagement
本当に使えるシーン別
シナリオ10選
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