
〖出展レポート〗 「Eight EXPO 2026」に出展しました!@2/18–19 Day1
インサイドセールス活動(電話やメール、Web会議などを活用した非対面での営業活動)の戦略立案から実行、改善、またそれに伴うMAやCRM/SFA周りまで一気通貫でご支援いたします。
さらに、弊社はSalesforce製品との連携に強みを持ち、初期構築から高度な活用、データ分析まで、専門的な知識と豊富な経験を活かしてお客様のマーケティング成果の最大化に貢献します。
⇒ 詳細はこちらよりお気軽にお問い合わせください!

こんにちは!toBeマーケティング マーケティングチームです。
今回、私たちは2026年2月18日(水)・19日(木)、東京ビッグサイトで開催された 「Eight EXPO 2026」 にブース出展しました!
Eight EXPOは、ビジネスSNS「Eight」が主催する、ビジネスパーソン向けの大型展示会。
AI活用、営業DX、マーケティング最適化、データ活用などをテーマに、さまざまな企業がソリューションを紹介します。
会場は東京ビッグサイトで行われ、2日間にわたって、AI・営業DX・マーケティングテクノロジーなど、今まさにビジネスの中心にあるテーマが一堂に集まる大型イベントです。
そんな大型イベントにtoBeマーケティングは「AI×Salesforceで商談創出を加速し営業成果を最大化」をテーマとして出展!
SalesforceのAI機能を活用してホットリードを効率に創出、商談の決定率向上と営業効率化を推進するために、お客様の営業課題に応じて設計から定着まで伴走し、安心して導入できる支援のご提案をさせていただきました。
今回のブログでは、1日目の様子やブースでの反響、来場者の皆さまとのリアルなやりとりをお届けします。
Eight EXPO開場直後から来場者が続々
朝の開場と同時に、多くの来場者が一斉に各ブースへ。
「まずは全体を回って情報収集したい」という方もいれば、「すでに課題が明確で、具体的な相談をしたい」という方もいて、温度感はさまざま。ただ共通して感じたのは、皆さんの“本気度”です。
単なる情報収集というよりも、
・今のやり方を見直したい
・ツールを活用しきれていない
・AIをどう活用すべきか整理したい
といった、実務に直結するテーマで動いている方が非常に多い印象でした。
また会場の入り口には「どのブースにいったらいいのかわからない」という方のためにおススメのブースコーナーを教えてくれるハイテク機械が!

質問に2,3個答えるだけで、その方にあったお勧めのブースカテゴリーを教えてくれます!
これなら200社以上の展示があってもご来場者の課題に合ったブースが見つかるので安心ですね。

toBeマーケティングの出展内容を詳しくご紹介!
今回、toBeマーケティングはEight EXPO 2026の「マーケソリューション比較・導入展」のブースに出展しております。
私たちがご紹介したのは主に以下のテーマです。
「ツールを入れて終わり」ではなく、“成果が出る設計”と“現場で回る運用”をどうつくるか。
ここにフォーカスしたご提案をさせていただきました。
詳しいブース内容を一部ご紹介します!
「Salesforce Account Engagement支援」
AI活用で商談創出を実現。SalesforceのAI機能を活用してホットリードを効率に創出、商談の決定率向上と営業効率化を推進。お客様に合わせた活用支援を提供します。営業課題に応じて設計から定着まで伴走し、安心して導入できる支援をいたします。
「Salesforce CRM支援」
Salesforceは導入がゴールではありません。現場入力、管理活用、売上向上のサイクルで成功します。弊社のSalesforce支援は単なる設定代行ではありません。現場定着を実現させ、KGI/KPIを起点に営業と連携する生きた運用基盤を構築し、成果創出まで伴走します。
「インサイドセールス支援」
お客様のご状況に合わせたインサイドセールスの構築支援や、Account Engagement/Salesforce/コール情報を活用したインサイドセールス伴走、運用(BPO)支援など幅広いフェーズでのご支援を提供します。
「Salesforce AI支援」
AIを活用しカスタマーサポートやマーケティング、営業活動をすることで、企業の業務効率は劇的に向上しますが、自社にあったAIは何か迷われている方も多いです。弊社では、お客様の環境をアセスメントをさせていただき、お客様にあった最適なAIをご提案をいたします。
「Salesforce AI PoC支援」 ※
「AIで業務を効率化させたい」を最短一ヶ月で実現。散在する顧客データをAIが自動集約し、商談準備時間を大幅削減。また対話形式で活動入力を完了させたり入力、入力工数削減とデータ統一を実現。さらに報告業務を自動化し、マネージャーの状況把握を拘束化します。
「Agentforce Lead Nurturing PoC支援」 ※
マーケと営業の間をAIが繋ぎ、機会損失を防止。リード流入後、数分以内にパーソナライズメールを自動送信したり、返信がない場合も、AIが自動でフォローアップを実施します。
※サービスリリース直後のため詳細は以下よりお問い合わせください。

初めての出展でしたが、toBeマーケティングのブースには、普段お世話になっているお客様やマーケティングや営業に課題を抱えていらっしゃるお客様がたくさんご来場されました!
特に今日、もっとも多かったのが「Salesforceはある。でも活きていない」というご相談です。
「入力はしているけど、レポートが見られていない」
「項目が増えすぎて、どれが正しいのかわからない」
「営業が入力してくれない」
など、“導入後の壁”にぶつかっている企業様が非常に多い印象でした。
Salesforceは強力なツールですが、設計と運用が噛み合っていないと、どうしても形骸化してしまいます。
私たちからは、
・KPI起点での項目設計
・営業視点での画面最適化
・運用ルールの再整理
といった具体的な改善アプローチをご紹介。
「そこまで考えたことなかったです」「たしかに、営業目線が抜けていました」といったリアクションをいただく場面も多くありました。

また次に多かったのが、MA活用に関するご相談です。
「メールは配信している」
「シナリオも作っている」
「でも、商談が増えた実感がない」
これは本当によくあるお悩みです。
MAは“配信ツール”ではなく、“商談創出プロセス設計ツール”。
スコアリングの基準、MQL定義、営業へのトスの仕組み。
このあたりが曖昧だと、どうしても成果が見えづらくなります。
ブースでは、実際の改善事例を交えながら、
・スコアリング再設計の考え方
・営業との合意形成の進め方
・レポーティングの見直しポイント
などをお話させていただきました。
「まさに今そこが課題です」という声が非常に多かったです。
また、ある企業様との会話で印象的だったのが、「正直、今のやり方が正しいのか分からない」という一言。
「運用はしているし、ツールもある。でも、自信が持てない。」
これは多くの企業様に共通する感覚だと思います。
私たちは、正解を押し付けるのではなく、現状を一緒に整理し、最適な道筋を見つける伴走者でありたいと考えています。
展示会という限られた時間の中でも、「少し頭の中が整理できました」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです。
「役職:法人営業」のに方に刺さる「インサイドセールス支援サービス」
今回、法人役職が法人営業の方に多く刺さった(気がした・・・)サービスは、インサイドセールス支援サービスです。
このサービスは、非対面での営業活動(電話・メール・Web会議など)を戦略立案から実行・改善まで支援するもので、MAやCRMとの一気通貫の連携支援も含めて対応しています。
具体的には、
🔹 インサイドセールス体制の全体設計
🔹 コミュニケーションシナリオ設計
🔹 KPI設計・分析・改善支援
🔹 MA/CRMデータを活用した精度の高いアプローチ
🔹 BPO(実際の運用代行)まで柔軟に対応
といった幅広い支援をご提供しています。
この“Sales & Marketingの境界をつなぐ仕組み”には、特に多くの来場者が関心を示していました。
インサイドセールスに関する来場者のリアルな反応
「インサイドセールスって必要だと思ってたけど…どう導入すればいい?」
「テレワーク中心になって、なかなか営業活動がうまく回らなくて…」
といった悩みを持つ方が多数。
今までいわゆる訪問営業中心だった企業様からすると、非対面で成果につなげる仕組みづくりへのニーズが急速に高まっているのを感じました。
「うちのデータ、使い切れてない気がするんですけど…どうしたら?」
という質問も多く、これはMAやCRMをただ入れただけでは成果につながっていない典型的なパターンでした。
弊社スタッフが「インサイドセールスとMA/CRMを連携することで、見込み客の温度感や行動を捉えやすくなりますよ」とお伝えすると、
「そこら辺の話が聞きたかったんです!」
「他社さんではこういう話が深く聞けなくて…」
という感想を何度もいただき、本当に展示会ならではの“本音ベースの相談”の多さを実感しました。
「どうやって優先リードを見つければいいの?」
インサイドセールスならではの悩みとして多かったのが、「膨大な見込み客リストから、どれを優先すべきか」というテーマ。
これはMAやCRM上の点数や行動履歴をどう活かすかがカギになります。
「スコアリングってそもそも何を基準に設定すればいいんですか?」
という質問に対しては、弊社スタッフが具体的なスコアリング設計の話や、リードの優先順位の付け方をご紹介しました。
このやり取りでは、「具体例を交えて話してもらえるとすごく分かりやすい」と喜んでいただけるケースも多かったです。
「うちは人手が足りなくて、運用できないんです…」
また、インサイドセールスの立ち上げで多いお悩みとして、
「やりたいけど人手がない」
「チームの育成が追いつかない」
「KPI設定すら曖昧」
といった声も多く聞かれました。
こうした課題に対しては、toBeマーケティングが運用代行(BPO)支援も含めた柔軟な体制提供をしていることをご紹介。
いただいた感想としては、
「自社だけでは負担が大きいので相談してよかった」
「伴走してくれるなら失敗が減りそう」
など、“一緒に進められるパートナー”を求めている層が非常に多いことも実感しました。
MA×CRM ×インサイドセールスで成果を加速
1日目の来場者の方々からは、MAとCRMを単体で使っているけど成果が出ないという声が多く聞かれました。
これは、リード情報がただ登録されているだけで、そこから見込み顧客の育成や prioritization(優先順位付け)ができていない状態です。
その課題に対して、インサイドセールスとMA/CRMの連携を強化することで、
✔ どの見込み客にアプローチすべきかが可視化される
✔ 営業プロセス全体のPDCAが回しやすくなる
✔ 商談化率が上がりやすくなる
といったメリットを実例ベースでお話したり、具体的な設計方法をブース内でご紹介しました。
実際の相談・ヒアリングの様子
ブースでは、単純にサービス説明だけで終わらないリアルな相談が多数ありました。
「自社のリードデータ量はこんな感じなんですが…」
「こういう営業の流れなんですけど、どう結びつけたらいいですか?」
という具体的な業務フローの相談や、
「どんなKPIを設定すればインサイドセールスが効果的に回せますか?」
という運用設計に踏み込んだご相談も多く、1日目だけで想像以上に濃いディスカッションができました。
ここまでがお客様との対話に関してのレポートでした!
ワイワイにぎわう会場内の様子をお話ししちゃいます!
初めて大規模な展示会に参加しましたが、来場者がとても多く、会場は行き交う人であふれておりました!!
どこのブースも内装がこだわっていて、ご来場の方一人一人と真剣に話をされており、賑わいを見せておりました。
また今年のEight EXPOを象徴するテーマが“AI”。
どのエリアもAI関連の話題で盛り上がっていました。

もちろんセッション会場は常に満席に近い状態で、AI、営業DX、データ活用といったキーワードが飛び交い、どのブースも活発な議論が行われていたのが印象的です。
私たちのブースでも「AIってどこまで実務に使えますか?」「スコアリングにAIは使えますか?」「データが整っていないと意味ないですよね?」といった質問を多数いただき、単なるトレンド紹介ではなく、「どう実装するか」「どう成果にするか」という話が中心で、企業のDXが“検討フェーズ”から“実行フェーズ”に移っていることを、強く実感しました。
ただ、AI活用への関心は非常に高い一方で、「何から始めるべきか分からない」という方が多い印象でした。
まずはCRM・MAの基盤整備が重要であること、その上でAIを活用すると効果が最大化することをお客様にお伝えしましたが、私たち自身も“AIを入れる”前に、“データを整える”。この順番の重要性を改めて感じた1日でした。
まとめ
1日目を終えて感じたのは、“成果につながる設計”への関心の高まりです。
ツール導入はもう珍しくない。でも、使いこなせている企業はまだ多くない。
だからこそ、
・設計を見直したい
・仕組みを整えたい
・営業とマーケを本気で連携させたい
と考えている企業様が増えているのだと思います。
私たちtoBeマーケティングは、単なる導入パートナーではなく、“成果創出パートナー”として伴走していきたい。
その想いを改めて強くした1日でした。
前回出展したAgentforce World Tour Tokyo 2026の時もそうでしたが、今回のEight EXPO 2026もあっという間でした!!
改めて、本日はブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
明日も引き続き出展しておりますので、
・ちょっと相談してみたい
・自社の状況を整理したい
・他社事例を聞いてみたい
そんな方はぜひお気軽にお立ち寄りください。
展示会ならではのリアルな対話を、私たちも楽しみにしています。
2日目レポートもお届け予定ですので、ぜひお楽しみに!
最後までお読みいただきありがとうございました!
明日に続く・・・。
出展レポートDay2はこちら!
まずはPoCから始めよう!
営業・マーケ業務で活用する
Agentforce入門
本資料では、「Agentforceを始めるには何から取り組めばよいのか?」をテーマに、PoC(概念実証)とは何か、なぜ重要なのか、どのような効果があるのかを分かりやすく紹介しています。










