
【ODEX 2026 レポート】専門個別セミナーと最終日の熱狂、そして「データ活用」は続く…

toBeマーケティング株式会社では、Salesforce Marketing Cloud Nextの導入から活用、運用までをトータルでサポートしています。次世代のパーソナライズドマーケティングを実現するために、お客様の課題や目標に合わせて最適なマーケティング戦略を策定し、その実行を支援いたします。
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さらに、弊社はSalesforce製品との連携に強みを持ち、初期構築から高度な活用、データ分析まで、専門的な知識と豊富な経験を活かしてお客様のマーケティング成果の最大化に貢献します。
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こんにちは!toBeマーケティングです。2026年5月13日(水)から3日間にわたって東京ビッグサイトで開催された「セールス 高度化・効率化EXPO」が、無事に全日程を終了いたしました!
今回は、熱気に満ちた最終日(3日目)の様子と、展示会全体を振り返っての総括をレポートします。
1日目・2日目のレポートはこちら▼
【ODEX 2026 レポート】「データの旅」へようこそ!1日目・2日目の熱狂を速報レポート
最終日も快晴!出展社同士の交流も生まれた、熱気あふれる最終日
最終日も天気に恵まれ、ビッグサイトには朝から入場待ちがあるくらい、多数来場されました。
最終日ならではの光景として、お互いのブースに立ち寄り情報交換をする出展社様同士の交流も多く生まれました。
同じ「DXを推進するパートナー」として、現在のトレンドや現場での苦労を語り合い、新たなつながりやコラボレーションの兆しが見えるなど、非常に刺激的な一日となりました。
[朝の会場入口の様子:右側には入場待ちをする方が多数]
【御礼!】専門個別セミナー「業務で使える顧客データの作り方・活かし方」
最終日の午後、セミナー会場Dにて、専門セミナー『業務で使える顧客データの作り方・活かし方 - 顧客のデータを集めて、つなげて、活用し続けるためのはじめの一歩 -』が開催されました。
[セミナー:皆さんメモを取ったりと真剣なご様子]
セミナーでは、多くの企業が抱える「SalesforceやAccount Engagementを入れて情報はたまっているけれど、いざ使おうとするとデータがバラバラで活用しきれない」という論理的なボトルネックを解説。
「データ未整備のままではDX、AXプロジェクトの多くが放棄される」という警告を交えながら、大切なのはデータであり、「現場が無理なく使い続け、最初の入力の瞬間にデータを『活きる形』に整える仕組み(Ask One)」と、「データをAIエージェントと活用する(Marketing Cloud Next)」の活用シーンを踏まえてご案内しました。
アンケート回答でも多くの共感をいただけたようで、今後のソリューションの参考になりました。
3日間で確信した、各社が抱える手書きメモや会話といった「非構造化データ」の課題
この3日間、本当に多くのお客様の生の声をブースでお伺いしました。
その中で最も多く聞かれたのが、「名刺のメモや手書きのヒアリングシート、商談時の会話といった『非構造化データ』をどう扱えばいいか分からない」というお悩みです。
まさに、入り口でAIがこれらを瞬時に構造化する「Ask One」のデモをお見せすると、「これなら現場に負担をかけずに綺麗なデータが作れる!」と驚きの声をいただきました。
さらに、その集約先となる「Salesforce Data 360」で、これまで分断されていたシステム間のデータを一元化し、AIによる自動レコメンドを可能にするシナリオを提示すると、「ためるだけ」を脱却するロードマップに強く共感していただけました。

[toBeマーケティングの出展4大テーマ]
データの課題に悩むすべての方へ、伴走はこれからも続きます
今回のODEXを通して、「データ」に課題をもっている企業様が多くいらっしゃることを改めて痛感しました。
toBeマーケティングは、富士通グループの強固な支援体制と、これまで培った2,000社以上のMA活用ナレッジを活かし、「作って終わり」にしない、一気通貫の伴走支援をこれからも提供し続けます。
ブースへお立ち寄りいただいた皆様、そしてセミナーにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
また別のセミナーや展示会などでお会いできることを、メンバー一同楽しみにしております!

[ipadにて皆さまにしっかりとご案内させていただきました!]
お礼とご案内
改めて弊社ブースへご来場くださった皆さま、そしてブログを読んでくださった皆さまありがとうございます!
会期中に日程調整が間に合わなかった方や、社内の他部署メンバーにデモを見せたいという方向けに、オンラインでの個別相談も随時承っております。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://tobem.jp/inquiry/products.html

本資料は、Marketing Cloud Nextを活用し、スコアリング設計と自動ナーチャリングの精度向上を実現した事例をもとに、その導入プロセス・運用設計・成果を具体的に解説します。








