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Pardotランディングページの作りかた① 〜初めて作る編〜

author 田仲 朗

date 2020.03.06

tags Pardot

tags  Pardot 使い方, コンテンツマーケティング, 活用Tips

Pardotランディングページであれば、サーバーを持たずにPardot上でフォーム付きのWebページを公開できます。

ランディングページの作り方

ご担当者様がご自身でWebページ公開できます。情報システム部や制作会社などを介しませんので、頻繁にリード獲得施策を実施されるご担当者様にとって、嬉しい機能ではないでしょうか?

また、toBeマーケティングでは当社オリジナルのレイアウトテンプレートをパッケージとしてご用意しています。

lpsample.png

Pardotにもストックテンプレートがありますが、当社オリジナルのテンプレートは問い合わせフォームつきランディングページや、資料請求フォームとして使いやすいものとなっています。

この記事では、まだPardotでランディングページを作ったことのない方にも、当社のレイアウトテンプレートを使ったランディングページを作成する方法を例にして、ステップでご紹介します。

この機会に、ぜひPardotランディングページをご活用ください。

ご不明な点がございますか?高さ300

Pardotランディングページ設定編

当社のオリジナルレイアウトテンプレートを例に、ランディングページの設定方法をお伝えします。

まず、メニュー<マーケティング><ランディングページ><新ランディングページ>の画面に遷移します。

1-①.png

ランディングページは、次の①〜⑤のステップで設定を行います。

1-②.png

ステップ① 名前

「名前」「フォルダー」「キャンペーン」への入力をします。

1-stp①.png

トラッカードメインを設定していれば独自のURLも設定できるため、Pardotのランディングページをご自身の会社のサブドメインのページとして振る舞うことが可能です。

また、タイトルタグや、ディスクリプションタグも追加・編集できるため、SEOへの対策も可能です。


ステップ② フォームを選択

事前に作ったPardotのフォームを選択します。

1-stp②.png
※当社のレイアウトテンプレートを指定しておくと簡易なEFO機能を備えているので、氏名が別れても並列に表示したり、郵便番号から自動で都道府県や市区町村が入力されるフォームを利用できコンバージョン率も上がります。

ご不明な点がございますか?高さ300

ステップ③ コンテンツレイアウト

レイアウトテンプレートを選択します。

1-stp③.png

ステップ④ ランディングページコンテンツ

文章や画像を編集できます。具体的な編集方法は次回ブログ記事で説明します。

1-stp④.pngのサムネイル画像

※当社のレイアウトテンプレートを指定することで、テンプレートの外観をそのままに、ご自身が伝えたい文章や画像を編集できるようになります。

⑤確認して保存
①〜④で設定した選択内容を保存します。


以上で、ランディングページが生成されました。


出来上がったランディングページはこちら
https://go.tobem.jp/demo/blog_demo_lp

まとめ

このレイアウトテンプレートから作成したランディングページの編集方法は、次回の「Pardotランディングページの作りかた②」でご紹介します。WSYWIGエディタで編集もしやすくなっていますので、HTMLの知識がなくてもご担当者様がページを作成することも可能です。この機会に弊社のパッケージにも、ご興味を持っていただけたら嬉しいです。

ご不明な点がございますか?高さ300

投稿者プロフィール
田仲 朗

田仲 朗(Akira Tanaka)CI本部 デジタルマーケティング部

Web制作会社でキャリアをスタートし14年在籍。在籍中の約7年は大手広告代理店数社に常駐し、Webサイト、スマートフォンアプリ、ソーシャルメディア、動画コンテンツ、ソフトウェアの企画、デザイン、制作ディレクション、運用などを担当。その後、アプリ開発者向けサービスを提供するスタートアップに入社し3年在籍。マーケティング・プロモーションを担当。
2018年にtoBeマーケティングに入社。
これまでの経験を活かし、Pardotを活かすWebサイトの構築や、Pardotとコンテンツを使って、お客様のマーケティングに活かすご提案を行っております。


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