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Account Engagement (旧 Pardot)のスコアリング機能の上手な使い方、教えます!【第1回】


Einsteinスコアリングデータと
Salesforce CRM属性データを
活用した効率的な商談創出術

インサイドセールスが日々直面する課題を明らかにし、その解決策としてEinstein機能の活用を提案。また、PDCAサイクルに基づいた具体的な運用方法や、 Einstein機能導入による業務生産性の向上効果についても詳しく解説しています。

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toBeマーケティング株式会社では、Account Engagement (旧 Pardot)伴走活用支援サービスは、お客様のビジネス状況をヒアリングし、お客様ごとに最適なマーケティングシナリオを設計・実装するサービスを提供しています。具体的にはマーケティングオートメーションツールAccount Engagement (旧 Pardot)のセットアップを完了した方が対象です。Account Engagement (旧 Pardot)をどのように自社の目標達成・課題解決に結びつけていくのか、CRMツールSalesforceと組み合わせた最適解をお客様と共に考え解決いたします。

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さらに、顧客情報基盤の構築や営業活動の効率化、マーケティングとの連携強化を通じて、

データに基づいた意思決定を実現できる体制づくりをサポートします。

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こんにちは、今日はAccount Engagement (旧 Pardot)のスコアリング機能に関するお話です。

みなさんはAccount Engagement (旧 Pardot)のスコアリング機能を上手く活用できておりますでしょうか?

スコアリングはお客様の行動に合わせて興味度合いを数値で可視化できるので、アプローチの優先順位をつけたり、興味分野を可視化するのに非常に便利な機能です。しかしその反面、導入当初から手を加えていない積み上がったスコアや、内訳が不明確なスコアなどの問題により、うまく活用できていないというお声も多く頂きます。

今回はそんなスコアリング機能の活用ポイントを、少しだけご紹介できればと思います。

スコアリング活用では、以下の3つのポイントを意識して運用することをお勧めします。

  1. シンプルに運用してみる
  2. スコアのリセットも視野に入れてみる
  3. 自社の勝ちパターンを反映させる(次回記事にてご紹介)

では、それぞれのポイントを詳しく解説していきます!

1.シンプルに運用してみる

過去のブログでもご紹介させていただきましたが、スコアが加点される条件を限定することで、「なぜその人のスコアが高いのか」を明確にすることができます。

<関連ブログ>Account Engagement (旧 Pardot)スコアリングを簡単に活用するための設定

Account Engagement (旧 Pardot)導入直後やこれまでのルールを一度見直すタイミングで、一度お試しいただきたい方法です。

2.スコアリセットも視野に入れてみる

スコアリセットは、Account Engagement (旧 Pardot)の運用期間が長いお客様へお勧めしたい方法です。

「昔からいるリードは高スコアなんだけど、イマイチ商談化はしないんだよなぁ」、「ここ1週間でスコアが急激に上がった人が知りたい!」なんてこともありますよね。そんな時は、Account Engagement (旧 Pardot)のスコアを定期的にリセットしてみてはいかがでしょうか。

ここでは例として自社サイトに3ヶ月以上訪問がない人のスコアをリセットしたい場合の方法をご説明いたします。

①まずはカスタム項目で日付項目を作成します。

②続いて、ページアクションを設定します。完了アクションで先ほど作ったカスタム項目の値を「Submission date」へ変更させます。

③最後にオートメーションルールの設定です。

[ルール]で先ほどの「カスタム項目の日付が90日以上前」、[アクション]で「スコアを0」に変更させましょう。

これで完成です。簡単ですよね!

しかし、この方法を使うと、これまで積み上げたスコアはクリアされ、元に戻すことはできないので注意が必要です。そのほかの注意事項は下記ナレッジベースをご確認ください。

<関連記事>Account Engagement (旧 Pardot) でのプロスペクトスコアの 0 へのリセット

もし、直近のスコアとこれまでの累計スコアを両方使用したい!という場合は、是非、弊社にお問い合せください。両方使うと、こんな運用が可能になります。

  • 直近1週間のスコア上昇値が一定を超えたユーザーにナーチャリングメールを送信 or インサイドにパス
  • セミナー参加後、スコア上昇値が一定を超えた見込み客をアタックリストに追加

おわりに

いかがでしたでしょうか。簡単な様で実は奥が深いスコアリング、この記事が皆様のマーケティング活動のお役に立てれば幸いです。

次回は、今回説明できなかった「3. 自社の勝ちパターンを反映させる方法」をお届けいたします。

今回の記事でご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

MAnaviでは、オートメーションルール等に関する下記コンテンツを提供しています。
※以下のマニュアルは、MAnavi会員以外の方でもご覧いただけますので、ぜひご確認ください。
マニュアル:オートメーションルール
マニュアル:ルールの一覧
マニュアル:スコアリングカテゴリ
マニュアル:スコアリングルール

  • ✔︎直近のスコアとこれまでの累計スコアを両方使用したい

  • ✔︎スコアリングを活用したいが、何から始めたらいいのかわからない

何かお困りの方は、ぜひ!弊社サービスをご活用ください! 

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営業戦略部
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カスタマーサクセスを目指し、マーケティング業務を行っている営業戦略部です。toBeマーケティングの自社マーケティングについて共有させていただきます。

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