株式会社ブイキューブ様

MAツール Account engagement (旧Pardot)のハンズオンと
個別サポートでかゆいところに手が届くから短期間で自走が可能に

株式会社ブイキューブ様

展示会、説明会などイベントのライブ配信や、テレワークに必要不可欠な個室型 ワ ー ク ブ ー ス「TELECUBE」、Web会議・テレビ会議(TV会議)など様々なソリューション提供を通じ、企業のコミュニケーションDXをサポートしている。2012 年Saleforce SalesCloud、Service Cloudの運用を開始。Salesforce Pardotはまったくの新規利用。しかし使い方さえ理解できればMAツールの設定構築・運用できる体制があるため、自社で運用できるようになりたい。営業・マーケティン グの効率化の生産性向上へ不断の努力を続けている。

企業の「働き方改革」を実現するビジュアルコミュニケーションサービス事業を展開。国内Web会議のクラウド市場で10年連続シェアNo.1*を達成。あらゆる場所に設置できる、防音型のコミュニケーションブース「テレキューブ」なども展開している。

■ 設立:1998年10月

■事業内容:ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守 企業などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供

本事例関連サービス名

・ MAnavi (マナビ)

MAnaviは、「Account engagement(旧Pardot)導入支援実績 国内No.1」のtoBeマーケティングが提供するMAツール Account engagement(旧Pardot) 導入後のオンボーディングから活用・定着化を、オンラインで支援するサービス。「学ぶ」「使う」「活用する」の3つを軸とした、役立つコンテンツを提供。 MAツールを活かしたデジタルマーケティング領域での施策推進や、活用ナレッジも学習できる。

  • 課題1
MA運用経験があっても新規利用にハードルがあった

Salesforce Pardotはまったくの新規利用。しかし使い方さえ理解できればMAツールの設定構築・運用できる体制があるため、自社で運用できるようになりたい。

  • 課題2
わずか1 ヶ月でferret one でWeb構築

サービスサイトは、ferret oneで構築。こちらも新規利用。プロジェクト開始から公開まで1 ヶ月しかなく、Pardotの設定構築と並行してferret one の設定構築も並行稼働しなければならかった。

  • 課題3
可能であればコストは抑えたい

導入には、Salesforce PardotとferretOne のライセンスが必要。設定構築に関係するMA運用チームメンバー数が多いため、設定構築のトレーニング費用をできるだけ抑えたかった。


導入の背景

  • 自社構築が難しいとされるSalesforce Pardot社内のMA運用チームが設定構築・自走するために採用

2006年からオンライン営業サービスの提供を開始、2014年にマーケティングオートメーションの社内運用を開始し、2017年にインサイドセールス開始した株式会社ブイキューブ。2019年に提供開始した「V-CUBE セールスプラス」がSalesforceと機能連携することから、同社でもSalesforceのMAツール「Pardot」の導入を決定。MA運用に慣れているとはいえ、Pardotは初見のため戸惑うことも多く、またサービスWebサイトの構築も並行するため社内のMA運用チームが短期間で設定、構築、運用するための知識を得られるようMAnaviを導入した。

MAnaviで解決

プロフェッショナル講師による初期設定ハンズオントレーニング

トレーニングは、Pardotの全体概要の説明から始まり、実際に各自の環境で設定や構築を進める。並行して質疑応答。わからない部分を質問することで、技術担当者からの補足説明や掘り下げた回答を得られ、わずか1度のハンズオントレーニングで初期設定が完了。

目的別マニュアルと動画コンテンツそれでもわからない場合は直接質問

初期設定、構築中に不明点があれば、目的別マニュアルを確認することで解決。それでもわからない場合はサポートに質問し、細部まで行き届いた回答を素早く得られた。新規利用でも社内の体制で立ち上げることができた。

2人分のアカウント利用料を含んだ月額費用はわずか2万4000円

オンラインであっても、MAツールの利用方法を学ぶためにそれなりの出費を覚悟していたが、MAnaviの月額費用は最大2人のアカウント利用料込で2万4000円。追加アカウントは1万2000円と低コストで利用できる。

MAnavi(マナビ)の選定理由は?

ポイント3つ ➡︎

運用に必要な知識やスキルを短期間でしっかりと習得できる

人数が多いチームでもコストを抑えられるか

継続的に運用していくために自己学習ツールとして使える


User's Voice

営業本部 マーケティングコミュニケーション グループ

山田 陽一 氏

Salesforce ナレッジベースではわかりにくいPardotの情報を丁寧に網羅


V-CUBE セールスプラスのサイト構築にあたって、MAのPardotをサイトに組み込む部分から公開までのプロジェクトリーダーをしていました。Pardotは初見のため分かりづらいところが多く、検索しても英語のマニュアルばかり。日本語のものでも情報が粗いという印象でした。その点、MAnaviは情報量が驚くほど充実しており、カスタマーサクセス体験が得られるような仕組みになっています。ハンズオントレーニングではステップ・バイ・ステップで教えていただけ、無理なくスタートを切れました。欲を言えば、「Pardotの設定、これだけ」のような業態別セオリーがあるともっと良いかもしれませんね。

ITソリューション室

毛井 康晴 氏

無駄を削ぎ落とした目的別マニュアルがPardotの自己学習をサポート

ハンズオン時の深掘り質問に対し、技術担当者からチャット機能を使って回答をいただけたのが良かったですね。また、無駄を削ぎ落としたスッキリとした目的別マニュアルに必要な情報が網羅されており、見返すのも楽。そのおかげで、初見のPardotをわずか2カ月という短期間で初期設定から初期構築まで持っていくことができました。運用が始まってからは、Pardotの理解を深めるべく、MAnaviのトレーニングやHow To動画を活用。セミナーを受講することもあります。1on1のハンズオンを有料でもいいのでオプションで設定していただけるとありがたいですね。きっと、わたしたちが体験した以上にスムーズに導入できるようになるのではないかなと思います。


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