
商談受注までを可視化できるPardot活用方法とは? 〜Lifecycle Report〜
商談を生み出す
コミュニケーション設計の
ポイント
お持ちのハウスリストは、商談化する可能性をかなり秘めています。まさに宝の山。本資料ではハウスリスト(リード)からAccount Engagementを活用して効率的に商談創出を行う方法をご紹介いたします。
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2018年、更にPardotを活用する為のとっておきのお話しをご用意いたしました。
toBeマーケティング株式会社では、企業のマーケティングオートメーション(MA)導入・活用を専門的にご支援しています。特に、Marketing Cloud や Account Engagement(旧 Pardot) に強みを持ち、導入計画の策定から初期設定、運用、効果測定までを包括的にサポートします。toBeマーケティング株式会社では、1,700社以上の支援実績をもとに、Account Engagement(旧Pardot)伴走活用支援サービスを提供しています。
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また、Salesforce CRM との連携にも注力しており、マーケティングと営業の連携強化や、顧客データの統合的な活用を実現する支援も行っています。
できる企業は、プロスペクトライフサイクルレポートを活用している!?
さて、皆様は、"プロスペクトライフサイクルレポート"というのはご存知でしょうか?
Pardotをかなり使いこなしている方でしたら以下の様な漏斗(ファネル)の形をしたレポートをご覧頂いた事があると思います。
以下ナレッジベースからの引用です。
プロスペクトライフサイクルレポートは、マーケティングレポートと売上レポートをまとめたものであり、セールスサイクルの健全性の概要を把握するのに役立ちます。(ナレッジベースより)
ということで、プロスペクトライフサイクルレポートではVisitorから、プロスペクト数→商談数→受注数を一気通貫でご覧にいただけるレポートになります。
このレポートでは上戸(ファネル)の上部から、
「Webサイトに何人訪れているか」
↓
「プロスペクトが何人作成されたか」
↓
「営業所有者がついたプロスペクトが何人作成されたか」
↓
「商談数が何件作成されたか」
↓
「受注した商談数は何件か」
という件数がご覧いただけます。
ここで、・・・・・"Pardotに商談作成機能ってあったっけ?"
という疑問が浮かんだ方もいらっしゃったかと思います。
そうです。この商談はPardotでは無くSales Cloudで作成された商談に対して同期をしております。
上記からもお分かりになるように、Pardotは単体でお使い頂くのではなくSales Cloudと連携して活用する事により
「マーケティング+セールス」のワンストップツールとして効果を最大限発揮致します。
.
プロスペクトライフサイクルレポートの活用ケースとしては
・どこのフェーズがボトルネックになっているか
・各フェーズ毎ダウントレンドになっていないか
・Visitor数からどのくらいの受注商談が発生しているか
などを俯瞰した形でご覧いただけます。
.
ここで、あるクライアント様にご協力頂き、実際にご利用頂いているプロスペクトライフサイクルレポートを掲載いたします。
(※転載禁止)
.このレポートをご覧いただくだけでも、様々な角度で俯瞰的に見る事ができるとご理解いただけるかと思います。
.
このレポートをお使い頂く上で、事前準備としては2つのポイントがございます。
1.PardotとSales Cloudが連携出来ている事
2.商談に"取引先責任者の役割"が関連付けされている事
上記設定を行っている事でこのレポートを活用する事ができますし
また、商談の情報を元にオートメーションなども動かせる事ができますの是非ともご活用下さいませ。
.
最後に、"毎回商談作成するときに取引先責任者の役割を入れるのは面倒だなぁ"
という方がいらっしゃいましたら、Sales Cloudの改修で自動化する事もできますので弊社担当営業にご相談下さいませ。
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