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画像付きメール(HTMLメール)の作り方のポイントとは?

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みなさまこんにちは。

前回私の投稿ではメルマガ件名(タイトル)にフォーカスしましたが

今回は"画像付きメール(HTMLメール)の作り方"について少しお話しが出来ればと思います。

★前回のBlogはこちらよりご覧ください。


Pardotの"はじめの一歩"として、まずプロスペクトに対して、メール送信を実践していらっしゃると思います。

ここで現在、文章のみでメールを送っている方も、Pardotでは簡単に"画像付きメール"を
作成する事が出来ますので、是非チャレンジしてみてください。

とは言え、いくら簡単だからといって、あれもこれもと色々な画像をちりばめたメールにすると、プロスペクト側として、読みたくなくなるメールコンテンツになってしまいがちです。

では、見込み客に読んでもらう為の"画像付きメール"作成のポイントをいくつかお伝えしていきましょう。


ポイント1:まずは1テーマに絞って送ってみる

最初は"あれもこれも入れてしまおう"としがちですが、まずは
「プロスペクトに伝えたいもの(=ゴール)」を明確に、1つに絞ってみましょう。


ポイント2:テーマが決まりましたら表現する為に必要な素材を用意する

Pardotには様々な"レイアウト"が用意されており、画像の幅などの記載もありますので、まずは「どんなレイアウトを使ってみるか」をご覧になるものよいかもしれません。

(Pardotレイアウト選択画面より "反応型_画像_ベーシック"を選択している画面と編集画面)

ポイント3:ファーストビューの設計を心掛けてみる

最初の見た目でプロスペクトの心をグッと引き込み、ハッキリとしたメッセージをうたうことを考えましょう。

以前筆者がリスティング広告の運用担当をしていた時代

「広告をクリックした人は、3秒~5秒でその先のランディングページを読むかどうかを判断する」

ということを聞いた記憶があります。

つまり、ファーストビューで如何にプロスペクトの心を引き込むかが重要なポイントとなります。

更に、ここで重要なのがメールの「件名(タイトル)」とコンテンツのファーストビューの内容を合わせる事も忘れてはいけません。


ポイント4:プロスペクトが「更に知りたい」と思う「情報」をファーストビュー以降に簡潔に記載する

例えば、開催するセミナーの内容などをファーストビューに記載し、読者を引き付けたとしても

・いつ開催するのか?
・有料なのか/無料なのか?
・オンラインなのか/集合型なのか?
・開催場所はどこか?

など読者が更に知りたい情報があるはずです。この点も整理した上で簡潔に記載しましょう。

※もし情報が多くなりそうな場合はPardotのLP(ランディングページ)機能で、ランディングページを作成し、詳細の情報を盛り込みましょう。

※ランディングページ機能を使う場合はページアクション、またはカスタムリダイレクト機能の完了アクション等も活用していきましょう。


ポイント5:レスポンシブ対応を心掛ける
 

「仕事でメールの送受信には約半数の人が「パソコン」と「スマートフォン(iPhoneなど)を併用」
されているという記事もございます。スマホでも見やすいようレスポンシブ対応に心がけましょう。

(引用:「ビジネスメール実態調査2017」より http://businessmail.or.jp/archives/2017/06/02/7246)


ポイント6:受信デバイス毎の表示状況に心掛ける


上記でも示したとおり外出先ではスマホから、会社ではPCからメールを閲覧するなど、使用する場所によって使うデバイス・メーラーも異なる場合も多いです。
メーラーによっては、表示方法が異なる場合があるので、事前にメールレンダリングテスト※などで表示状況を確認することもとても重要です。

※メールレンダリングテストはPardot Proエディション以上の機能となります。
レンダリングテストの概要はこちら

以上、今まで"文章ベース"のメールのみを送っていた方々も
これを機に上記ポイントに気を付けながら、是非とも"画像付きメール"にチャレンジしてください!

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営業戦略部
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カスタマーサクセスを目指し、マーケティング業務を行っている営業戦略部です。toBeマーケティングの自社マーケティングについて共有させていただきます。

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