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セミナーのお礼メールをより効果的にする3つのポイント

author 斎藤 和稔

date 2020.02.28

tags Pardot

tags  セミナー/展示会, 活用Tips

こんにちはDM事業部の斎藤です。

前回はセミナー運営に関するブログを投稿しました。今回はセミナー開催後の効果的なお礼メールのポイントついてご紹介します。

お礼メール3つのポイント


①私信風にする
私信.png

よくある定型文のお礼メールが次々と送られてきた、といった経験がある方もいらっしゃるかと思います。
明らかに一斉配信だとわかるメールは、開封、クリックの優先順位は低くなります。

  • Fromアドレスを「info@」「sales@」などの一斉配信用のメールアドレスではなく営業担当のメールアドレスで送る
  • 文面に担当者の名前を差し込む、など

「個別にフォローされている」という印象を与えることでより開封率、クリック率の向上につながります。
※実際に上記を行ってクリック率2%の改善が見られたお客様もいらっしゃいました。

ご不明な点がございますか?高さ300
②必要以上の宣伝を入れない


営業push.jpg
お礼メール内で過剰なアピールをしてしまうと、せっかく獲得したリードがオプトアウトされてしまう等、逆効果になりかねないため、必要以上にプッシュしすぎないよう、注意してください。
「何かあればお気軽にお問い合わせください」といったお問い合わせフォームに促すようなリンクの設置がおすすめです。


③お礼メールは24時間以内に送る


急ぎ.jpgセミナーが無事に終わったら、できるだけ早いタイミングで送りましょう。セミナー終了後24時間以内には送信することをおすすめします。
開催からお礼メールまでの日にちが空いてしまうと、参加者の印象が薄れたり、メールが見落とされてしまいます。記憶がまだ残っているうちに、24時間前の状態を思い起こさせることが重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
①の私信風にするなどすぐに始められるポイントもありますので、次回開催のセミナーから実施してみたはいかがですか。弊社ではメール作成のポイントだけでなく、マーケティングオートメーションやSalesforceを活用したセミナー運用設計・実装などニーズに合わせた支援メニューをご用意していますので、 お気軽にご相談ください。

ご不明な点がございますか?高さ300

投稿者プロフィール
斎藤 和稔

斎藤 和稔(kazutoshi Saito)デジタルマーケティング部 コンサルタント

新卒で大手国内ベンダーのSEとしてシステム開発に従事。
その後、10年にわたりCRM業界でCRM、SFA、メール配信システム、MA の営業、導入コンサルを行う。オンライン、オフライン問わず、幅広く企業のマーケティングを支援。


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