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ドメインってなんだ?① ~ドメインを使ってどうやって目的地にたどり着くのか?~

Account Engagement
本当に使えるシーン別
シナリオ10選

「Engagement Studioを使ってみたいけど、どうやってシナリオを作ればいいの?」「設定してみたけど、もっと効果的な活用方法を知りたい!」そんな方のために、Engagement Studio シナリオ10選をご紹介いたします!本当に使えるシナリオを厳選してまとめましたので、ぜひ、参考にしてみてください!

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Account Engagement本当に使えるシーン別シナリオ10選

toBeマーケティング株式会社では、BtoBおよびBtoC向けのマーケティングオートメーション(MA)、特にAccount Engagement(旧Pardot)やMarketing Cloudの導入、活用、運用支援に注力しています。

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また、Salesforceソリューション、Data Cloud、TableauやCRM AnalyticsなどのBIソリューションも手掛けています。さらに、Google Analytics 4(GA4)を活用した支援サービスを提供し、MA施策と連携させることで顧客行動の把握とコミュニケーションの最適化を目指しています。

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今回は、MAツールを入れる際、「サブドメインを決めてくれ、DNSサーバーに登録してくれ」言われたが、どうしたら良いか分からない!という方向けに、そのような時に必要となる基礎知識をお伝えいたします。

皆様に、できるだけ理解しやすく、実際に使える知識をお伝えできればと思いますが、裏側の難しい話をするため、3回にわけて解説いたします。若干技術者さんから見ると、ちょっと違うんだけどなーというところもあるかとは思いますが、「困っている状態から抜け出す」ことを優先にしておりますのでご容赦ください。

もし、「仕組なんてどうでもいいのだ! サブドメインの決め方だけ教えてくれ!」という方がいらっしゃいましたら、

問題がおこらないサブドメイン作成ルール だけは必ずご確認ください。

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さて、前置きが長くなりましたが、第一回目の今回は、ドメインとは何か?それがネットワーク上で、どう使われているのかをご説明いたします。

通信とドメイン

皆様は、「通信」という言葉を聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか? 見えないところなので、イメージするのも難しいかもしれないですね......。簡単に言ってしまうと、通信とはコンピュータ同士が行うコミュニケーションのことです。人と人が電話でお話するのと近いと思ってください。

ところで、AさんがBさんに電話をかけるときに、何を使って、CさんやDさんでなく、Bさんの電話を呼び出すことができるでしょうか? 当然ですが、Bさんの電話番号を使って、Bさんに電話をしますよね。 では、コンピュータ同士の通信で電話番号の代わりになるものはなんでしょうか?
そう、それが、「ドメイン」というものなのです。下のURLを見てください。これはこのブログもある、toBeマーケティングのコーポレートサイトのトップページを表すものです。

https://tobem.jp/

この、「tobem.jp」のところがドメインとなっています。メールアドレスで言うと、「xxxxxx@tobem.jp」のように、@の後ろがドメインになりますね。
このように、通信したい相手がどのコンピュータかを私たちはドメインを使って指し示しているわけです。

ドメインから相手の居場所を知る方法とは?

ですが、遠くにある弊社のブログが置いてあるコンピューターを、みなさんのPCやモバイルはどうやってこの短い文字の羅列から探し出してきているのでしょうか? 難しく言ってしまうとすごく難しくなるので、いろいろなところを大胆に省略して説明してしまいますと、単純にネットワーク上にある道案内用のサーバーに「tobem.jpに行きたいんですけど、どっちに行けばいいですか?」と訊きながら教えられた道をたどってたどり着いているんです。

たどり方は、前からではなく、後ろからというのがポイントです。今、仮に「mail.ma.info.tobem.jp」というドメインの場所にあるコンピューターを探している場合を考えましょう。この場合は、以下の順で各チェックポイントを通って最終ゴール「mail.ma.info.tobem.jp」までたどりついています。

jp
 ↓
tobem.jp」
 ↓
info.tobem.jp」
 ↓
ma.info.tobem.jp」
 ↓
mail.ma.info.tobem.jp」

実際にはいちいち一つずつたどらなくても良いようになっていたりしますが、細かい部分は一旦置いておきましょう。
あんまり、難しいことを考えていると、余計に頭がこんがらがってしまい、私たちが本当に知りたい、「良いドメイン設計の仕方」まで理解できなくなってしまいます。

本ドメインとサブドメイン

ここでまず二つだけ用語を覚えておきましょう。今回覚えていただくのは「本ドメイン」「サブドメイン」です。



「mail.ma.info.tobem.jp」で言いますと、「tobem.jp」の部分が本ドメインとなります。この部分は、「jp」というトップドメインの管理を行っている「JPRS」さんに登録をしていただく必要があります。これが「独自ドメイン」の取得というものです。「jp」以外にも「com」や「org」などのトップドメインが存在しており、そのトップドメインごとに管理している団体が存在します。
この「独自ドメイン」=「本ドメイン」に対して、その前に何かを付け足したものを「サブドメイン」と呼びます。「mail.ma.info.tobem.jp」も「ma.info.tobem.jp」も「info.tobem.jp」も、「tobem.jp」より前にドット区切りで何かをつけていますので、サブドメインとなります。
ですので、「サブドメインを決めてくれ」というのは、すでに何かに使用している本ドメインやサブドメインの前に一個単語を追加して、新しいサブドメインを作り出しましょう、ということを表していることになります。

「tobem.jp」→「info.tobem.jp」
「ma.info.tobem.jp」→「
mail.ma.info.tobem.jp」

次回は?

今回はドメインと、ドメインは後ろから順にたどって行くものだ、ということをご説明しました。当然ですが、サブドメインをひとつ作り出すということは、新しくサーバーを配置できる新しい余地を生み出したということです。では今度はそのサブドメインを呼ばれた時に、どうしたら新しく追加するMAツールなどに案内することができるでしょうか?第二回目は、道をたどる時の行き先案内人、DNSサーバーについてお伝えしたいと思います!

Account Engagement (旧 Pardot)を使用しているが、それぞれの機能をうまく活用できていない

✔Engagement Studio(シナリオ)がメールの発射台になり、シナリオが機能していない

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カスタマーサクセスを目指し、マーケティング業務を行っている営業戦略部です。toBeマーケティングの自社マーケティングについて共有させていただきます。

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