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見る人によって文面が変わる!?高度なメールテンプレートの使い方

author 野村 亮徳

date 2018.08.22

tags Pardot

tags  Pardot 使い方, テクニック, 技術, 活用Tips

高度なメールテンプレートの使い方

こんにちは。アカウントサクセス部の野村です。
Pardotを使っていてこんな場面に遭遇したことはありますか?

・確度の高い人と低い人で、メールの文章を出し分けしたい

・各国からの問い合わせがあるので、問合せ者の国籍によって返信メールの文章を出し分けたい

これらを簡単に実装できる方法を、今回はご紹介いたします。

まず、準備する設定としては下記になります。


・ダイナミックコンテンツ作成

・メールテンプレート作成

.

ダイナミックコンテンツとは

※Editionでstandard、GrowthのPardotをご利用の方は使用できません

基準となる条件を各々設定し、各条件に満たした人に
Webページやメール文章において、表示内容を切り分けることができます。

◆開始手順:

マーケティング > コンテンツ > ダイナミックコンテンツ > 右上の+ダイナミックコンテンツを追加 をクリック

例1)基準となる条件項目:スコア
  0~10点の人にはAを
  11点~30点の人にはBを
  31点~50点の人にはCを

+ダイナミックコンテンツ

.

例2)基準となる条件項目:国

  日本の人には日本語を
  米国の人には英語を

ダイナミックコンテンツ:国

これらをまずは設定し、あとはメールテンプレートに

ダイナミックコンテンツの差し込み記号を挿入すれば、実装完了です。

.

【実装イメージ】

手順①

メールテンプレート編集画面から、赤枠アイコンよりダイナミックコンテンツを表示します。

赤枠アイコンよりダイナミックコンテンツを表示

手順②

事前に作成したダイナミックコンテンツを選択します。

事前に作成したダイナミックコンテンツを選択

手順③

図のようにダイナミックコンテンツの差し込み記号が挿入できれば完了

ダイナミックコンテンツの差し込み記号が挿入

この機能を覚えれば、メールテンプレート作成の工数削減や
より顧客に特化したメールが打てるようになりますので、お勧めの機能です。

是非、ご活用ください。

投稿者プロフィール
野村 亮徳

野村 亮徳(Akinori Nomura)アカウントサクセス

某金融会社にてマーケティング業務を6年行う。
その際、Pardotを導入しユーザーとして実務運用を経験。自社マーケティングでPardotを活用し、企業の業績アップに貢献。マーケティングオートメーションの提案に魅力を感じ、ユーザーサイドからの転身を決意し、toBeマーケティングに参画。


Pardot 認定スペシャリスト
Pardot認定コンサルタント
Salesforce認定 アドミニストレータ―


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