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Email Preference Centerってどう使うの?

リード育成に焦点を当てた
メールマーケティングの基本とは

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PardotでリストEmailを送る際、メール本文中に配信停止が行えるリンクを必ず設定しなければなりません。これは2003年に制定された、米国の迷惑メール防止法に準じた仕様です。リンクの挿入方法は以下の2つがあります。多くのユーザはシンプルな1.を利用しますが、今回は2.のEmail Preference Center について解説していきます。

1.%%unsubscribe%%で表されるリンク
メール本文中のリンククリック一発でPardotからのメールを全配信停止します

2.%%email_preference_center_ID%%で表されるリンク
 メール本文中のリンクをクリックすると購読希望画面が表示されます

1.メールプリファレンスセンターとは


[Marketing] > [Emails] > [Preference Pages]からメールプリファレンスページを確認することができます。

メールプリファレンスセンターとは、メルマガの購読 or 配信停止を管理するためのエントリーフォームのことを指します。いわゆる、メルマガのオプトイン/アウトの受付フォームと理解するとわかりやすいかと思います。

Pardotでよく使われる配信停止はunsubscribeですが、この配信停止方法で登録解除されたプロスペクトには、今後一切のメールが送れなくなる(Do not Email、Opted outにマークされる)のに対し、email_preference_centerは、メルマガ毎に配信停止を管理できるメリットがあります。

2.メールプリファレンスセンターの仕組み


メールプリファレンスセンターは、Public Listと連携してメルマガの購読 or 停止を管理します。Public Listは通常のリストとは異なり、Mailable / UnMailableを制御する少し特殊なListです。

また、メールプリファレンスセンターで運用する場合、基本的にはプロスペクトはリストから除外しません。リストには入っているけれども、メールプリファレンスセンターのフォームによりMailable / UnMailableの状況が変わるイメージです。

3.運用上の注意点


これまで説明してきたように、メールプリファレンスセンターは、一発で全配信停止を受け付けることを避け、メルマガ毎にフォームからOpt-in/outを制御できる便利な機能ですが、Public Listという特殊なリストでの運用となりますので、以下の点には注意をして、運用を検討してみるとよいでしょう。

1)Automation等での抽出制限
Automation Ruleで抽出条件を指定する際、Public List自体を選択することはできますが「Public List AのUnMailableのプロスペクトを抽出」といった条件は指定できません。
※2017/6/26更新 「Prospect public list opt-in status」で抽出できますので更新しました。

2)UnMailable Prospectの取扱い
Public ListでいうUnMailable Prospectは、Hard Bounceなど無効メールアドレスなどでDo not EmailになったUnMailableとは、別に管理されていることを間違えないようにしてください。言葉は同じですが意味合いが違います。

今回のまとめ


リストとメルマガ(媒体)がきっちりと運用で決まっており、ひたすらそのリストに送り続けることで問題が無いならば、運用もかなり楽になると思いますので、自社の運用に合うかどうか、一度検討してみてはいかがでしょうか。次回は、このメールプリファレンスセンターをもっと便利に、わかりやすく使いこなす技をご紹介する予定です。

公式ヘルプ: http://help.pardot.com/customer/ja/portal/articles/2125980

MAnaviでは、メールプリファレンスに関する下記コンテンツを提供しています。
※以下のマニュアルは、MAnavi会員以外の方でもご覧いただけますので、ぜひご確認ください。
マニュアル:メールプリファレンス

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営業戦略部
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カスタマーサクセスを目指し、マーケティング業務を行っている営業戦略部です。toBeマーケティングの自社マーケティングについて共有させていただきます。

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