ブログ
BLOG

Pardotのアクティビティを利用したWEB閲覧履歴の活用

author 三宅 優

date 2021.03.17

tags アナリティクス

tags  BI, Pardot, アクセス解析, 活用Tips

こんにちは、ビジネスアナリティクスチームの三宅です。

Pardotの訪問ActivityにはURLやタイトル、日時が入っているのをご存じですか?こちらの情報をTableauCRMで利用できれば、個人を特定したWEB閲覧履歴のデータ活用が出来ます。
今回はMAPlus アクティビティコネクター for Pardotを利用して、WEB閲覧履歴を利用したデータ活用が可能な事をお伝えしたいと思います。

AdobeStock_301905122.jpeg


当社が提供しているMAPlus アクティビティコネクター for PardotはPardotAPIを利用してPardot内に溜め込まれているActivity情報をSalesCloudに展開する機能となっています。この情報の中の「MAPlusAC VisitorPageView」にはURLやタイトル、日時等のPageview情報を保持したオブジェクトが存在します。

■Pardotの訪問Activity


アクコネ画像1_1.PNG

■MAPlusAC VisitorPageView


アクコネ画像1_2.PNG

この「MAPlusAC VisitorPageView」情報には個人情報は保持していないませんが、VisitorやProspectの情報は「MAPlusAC マスターデータ」に保持されていますので、データを紐づけることで個人を特定します。

データが作成できるとレンズ作成やダッシュボード作成に利用することが可能となるので、個人を特定したWEB閲覧履歴の活用を行う事が出来ます。

■活用例


①サイトコンテンツのパフォーマンスが確認でき、前後の行動を把握する
②過去に商談化や成約まで至った顧客のWEB行動特性を把握する
③Web来訪データのIPアドレスに対し企業名を特定するため、Active ProspectでないVisitorがどの企業か把握する
④企業名を特定できているため、ターゲット企業や規模、業種別にどれだけWEB閲覧されているか把握する
※③④の企業特定はMAPlus アクティビティコネクター for Pardotの追加オプションになります

アクコネ画像1_3.PNG
 

■最後に


MAPlus(マプラス)では、Marketing Automation(MA)を運用する上で必要な機能をアドオン(Plus)するアプリケーションをご提供しております。
ご興味がございましたら問い合わせフォームよりお問い合わせください。

ご不明な点がございますか?高さ300

投稿者プロフィール
三宅 優

三宅 優(MASARU MIYAKE)ビジネスアナリティクスチーム

ソフトウェア開発会社で10年間サービス業務支援、
分析基盤の設計・開発・テスト・導入・保守を行い、
データ活用ソリューションの組織化に従事。
2019年8月よりtoBeマーケディングに入社し企業のデータ活用をサポート。


ページトップへ