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コンテンツのタイトル適当にしてませんか?流入率アップの秘策

author マーケティングチーム

date 2017.09.12

tags コンテンツマーケティング

tags  SEO, テクニック

コンテンツのタイトル適当にしてませんか?流入率アップの秘策

前回のおさらい

前回の記事では、記事の更新頻度とPV数(アクセス数)の変化を「更新頻度が週一回・最大月間PV数が50万」の状態からまったく更新しなくなった場合、どのようにPV数が下落するかを説明しました。

まだご覧になっていない方は、是非前回の記事をご覧になってください。

前回記事:記事の更新頻度とPV数(アクセス数)の変化を公開

.

そして、今回は「流入されやすいコンテンツのタイトル」についてお伝えしていきます。

運営しているサイトでキーワード検索したとき、上位表示されるようになって満足していませんか?

もしかしたら、検索結果1位になっていても流入数は2番手、3番手のサイトよりも少ないかも、、

私自身が運営している個人ブログサイト「ロードバイクハック」のGoogle Search Console(サーチコンソール)の画面を使い、実際に流入率の高いタイトルをお伝えします。

※ロードバイクハックとは:私が個人で運営している趣味のブログサイトです
リンク:http://roadbike01.info/

掲載順位はそれほど高くはないがクリック率が高い事例①

Googleサーチコンソールは、自分が管理しているWEBサイトがGoogle検索された際の情報詳細を確認できる素晴らしいツールです。

キーワードを登録することもなく、下記画像のような情報を取得できます。

Googleサーチコンソールの表示例

ロードバイクハックの場合、「リムテープ」というキーワードが流入数トップで月間803クリック程あります。

次にクリック数が多い「リアディレイラー調整」というキーワードは平均掲載順位は3位と低いですが、クリック率は24.32%とそれなりに高いクリック率。

これは検索結果に表示されている他サイトのタイトル文と比較して、クリックされやすいタイトルになっていると想像できます。

では、実際に検索結果画面を見てみます。

「リアディレイラー調整」の検索結果

.

実際にiPadから検索した画面のキャプチャです。

自分で言うのもなんですが、タイトル部分他に掲載されているサイトのタイトルよりも分かりやすいと思います。

また、コメント欄の下に羅列されている3つのブロックは該当ページ内のページ内リンクが掲載されています。

WordPressの無料アドオンツールを目次代わりに利用しているのですが、結果としてGoogle検索結果に大きな枠で表示され、さらにリンクを誘導することにもなっており一石二鳥です。

掲載順位はそれほど高くはないがクリック率が高い事例②

もう一つ例を挙げます。

「ロードバイク 乗り方」のSearch Console

これも流入数が多い「ロードバイク 乗り方」というキーワードですが、掲載順位は決して高くはありません。

実際の検索結果ですとこのようになります。

「ロードバイク 乗り方」の検索結果

もしかしたら検索されている方は「ロードバイクの乗り方を単に調べているだけ」かもしれません。

ですが、タイトルに引き寄せられてクリックされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まとめ

コンテンツを増やし検索順位の上位表示を狙うだけではなく、検索している人にとって興味関心を寄せられるようなタイトルにこだわって作成することをお勧めします。

クリック率が上がると検索順位も上がりやすいと感じてもいるので、結果的にSEO対策にもつながると思います。

何事も実践してみないと分からないことが多いですが、コンテンツマーケティングを実施しお客様が興味関心をもたれるフレーズ探しをしてみてください!

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マーケティングチーム

マーケティングチーム(Marketing Team)

マーケティングオートメーションの導入・活用支援を提供するtoBeマーケティングの自社マーケティングチームが、MA導入検討者様にお伝えしたい「マーケティングオートメーションの魅力や関連情報」をお届けいたします。


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